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12/06のツイートまとめ

AntisAster

犬種別遺伝性疾患もくじ https://t.co/4AnUVciRPf
12-06 21:44

| Asterの成長記録 | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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11/29のツイートまとめ

AntisAster

RT @imamotoshigeki: ボーダーコリーの飼い主さんへのアンケートです。よろしくお願いします。https://t.co/UvtGLfltqv
11-29 00:05

| Asterの成長記録 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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四肢麻痺の子の移乗の参考動画

先日、恒例の秋の集いをしてきました。
DMを発症して約2年半の松くんが、1年前のアスターと重ねてしまってばかりでした。

アスターが存命中には撮れなかった、車イスへの移乗をする様子の動画を松くんとママにお願いして
撮らせていただきました。

動画↓
四肢麻痺の子を4輪車イスに乗せる動画


結構、四肢が麻痺した状態のシェパサイズの大型犬を抱えて四輪の車イスに乗せると言うのは
女性ひとりだと難しく諦めてしまう方も多いので、適切な介護グッズと車イスの工夫をすれば、不可能ではない事を知っていただけたらなと思い、紹介します。

周囲では私を含め「か弱い」女性3人が、この方法でDMの四肢麻痺の♂のシェパを1人で乗せています。
お一人は60代の方です。
ある程度の力は必要ではありますが、力だけではない、コツみたいなものあるかなと思います。

前肢が動かなくなっても、お散歩が好きな子は車イスで出してあげられるし、立位の状態を保たせる事もメリットです。

※ただし、車イスのベルトが食い込み胸部や腹部を圧迫しないように、車イスには工夫が必要です
↓↓

車イスの工夫例(車いす用パッドの写真)


DSC_0612.jpg
秋の集い2017@chieさん撮影画像


**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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DM統計のご報告

10月末日までに変性性脊髄症(DM)の遺伝子検査の統計数が100頭に達しました。

ジャーマンシェパードレスキュー様はじめ、沢山のシェパードファンシャーの皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。
今後も継続して検査結果の募集をして参りますので何卒宜しくお願い致します。

結果はこちら↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_data.html



**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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遺伝病のセミナー

去る9月20日に池袋で開催されたセミナー「犬の遺伝子から読む健全性ってなんだろう?」に参加してきました。
昼から約5時間でしたが、遺伝学の基礎から、獣医さんによる遺伝疾患の実例など専門的な内容、そしてディスカッション。
中身の濃い内容であっという間でした。

やはり遺伝疾患の問題は、年々悪化している上、想像している以上に深刻そうです。
ペットサロンやホテルなどで常に犬達と接するプロ達も
「近年、不健全なペットが増えて来ている」という実感があると言う事。

不健全な個体が増えている昨今、トリミングやホテルなどで動物を預かる側のリスクも高くなっていると言う話もありました。
(通常では有り得ない状況での骨折や脱臼、突然死など)

遺伝疾患の蔓延は、レアな色、極小の個体などを求める買う側の問題も大きい。
繁殖者は消費者のニーズに答える為に、売れるからどんどん作り出す。

一般の愛犬家にも、この負のスパイラルに気付いてもらう事、説明をしていく事は、
ペット業界の人間として必要である事は再認識しました。
一応そのような機会があれば話はしているけど、なかなか深く理解はしてもらえてないかな・・・って気がしています。

ディスカッションでは、「じゃあどうすれば、遺伝疾患が減るのか?」と言う難題に対し、
こちらの獣医師の先生がまとめてくださったような事が参加者から意見が出ました。

1人1人が諦めずに周囲に遺伝疾患減少を訴えかけて行く事は
地道だけど、やっぱりまだまだ必要なことだと感じました。
「無駄」と思わず、勇気を持って声を上げる事、上げ続ける事。
テレビで取り上げられた時は、一気に話題になるんだけど、その後風化してしまいがちだからね。。。

また、こう言う機会があったら積極的に参加して拡散していきたいです。

ちょうどタイムリーな記事も出たので、こちらにもリンク貼っておきます。

ブームに乗ってデザイナーズドッグを飼うのは残酷

デザイナードッグだけじゃなくって、純血種の乱繁殖も同じ事です。

うちの子は健康で元気だから関係ない。と思っているあなた。
お里のブリーダーさんが、その犬種に多い疾患の検査などをクリアしていない限りは、
たまたま健康体であっただけですし、今健康でも、これから病気が発症する可能性だってあります。
遺伝疾患をロシアンルーレットに例える方もいますが、まさにロシアンルーレット。

将来、遺伝疾患を抱えて産まれて来る子が1頭でも減るように、次のパートナーを迎える時は、
その犬種について沢山勉強して、納得の行く犬舎から迎えて欲しいと切に願います。
子犬を求める側の意識が変わらない限り、この問題は終わらない気がします。

当然、ショップでの購入は論外です。


**アスター達の願いです**
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| 遺伝疾患全般 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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