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「DM遺伝子検査結果」提供及び「アンケート」のお願い(固定記事)

***ジャーマンシェパードを愛する皆様へ***


Gシェパードの「DM(変性性脊髄症)遺伝子検査結果」提供と「アンケート」のお願いです。
国内のシェパードの状況を知ることで、一つの指標になると考えています。

「検査結果提供のお願い」はこちら
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/dm_boshu.html
(過去の検査結果も募集しております)

「アンケートフォーム」はこちら
↓↓↓
http://mat-23.com/dm_project/form03.html


皆様のご協力をお願い致します。


**アスター達の願いです**
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| 変性性脊髄症(DM) | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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一筋の希望

ご協力のお願いです
※今回はわたくし個人としてのお願いになります

先日、日本シェパード犬登録協会(JSV)日本警察犬協会(PD)に個人として
「DMに関しての意見・要望」をメールで送りました。
数日後、JSVの方から、好感触なお返事をいただく事が出来ましたので、以下にメールを貼ります。
長いですが、お目通しいただき、皆様の協力をお願い出来ないでしょうか。
よろしくお願い致します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
以下、私→JSV宛のメール

日本シェパード犬登録協会(JSV)御中

突然のご連絡、大変失礼致します。
わたくし●●と申します。
20年前より複数頭のシェパードと暮らして参りましたが、2017年1月に最後の子を看取ってからは、他犬種1頭と暮らしております。
シェパードの魅力は格別なものがあり、またシェパードと暮らしたい気持ちは非常に強いのですが、その気持ちとは裏腹に、これまでのように迎えられずにおります。

と言いますのも、我が家の犬は3ー4月号会報に掲載されていた審査員会のコラムにもありました、
変性性脊髄症(DM)を発症し、3年の闘病の末に亡くなった為です。
また、この子を含めた同腹犬は次々に4頭がDMを発症しました。
(存命中の同腹犬はキャリアです)
そして皮肉な事に、長年、公私共に付き合いのあった訓練仲間のシェパードも当時、私の犬より1年半ほど先にDMを発症。
発症して約2年目の頃に、オーナー本人が他界してしまい、このDMの子を引き取り、一時は2頭のDMのシェパードの介護をしておりました。
同時期には、更に別の仲間のシェパード達も発症し、共に励まし合いベストな介護方法を模索して来ました。
愛犬亡き後も、このDMと言う病気の子達とその飼い主を複数見てきておりますが、
治療法もなく日々身体の自由が奪われ、長年に渡る介護と犬の進行に合わせて仕事を辞めざるを得ない方も少なくはありません。犬にかけられる物理的時間が少なければ犬のクオリティーは下がり、更なる悪循環に陥ります。
犬と飼い主の精神的、肉体的な負担は多大です。

前置きが長くなりましたが、このDM遺伝子検査が一般に実用化されだしたのが2012年からです。
これ以前に出生した犬達のDMを防ぐ事は不可能でしたが、現在は繁殖犬の遺伝子検査と
検査結果に基づいた交配相手の選択により、DMに苦しむ犬と飼い主さんは確実に減らせます。
私は次に迎える子にはED/HD検査とDM検査を実施し、全ての検査結果を包み隠さず見せてくださるところからの購入を希望しており、現在に到ります。
しかしながら、まだまだ勧んで検査を実施して下さる繁殖者様は少数です。
つまりはリスクのある繁殖が今現在も繰り返されていると言う事になります。
仮に繁殖犬がDM因子を持っていても繁殖ストップではなく、相手犬にクリアを選択する努力があれば、
少なくともDMに苦しむ犬とオーナーは無くせます。
国内のシェパード犬の血統の管理/統括している貴協会に何かしらのアクションを起こしていただけないものでしょうか。

これまでは、個人が協会に訴えても無駄だと考えて個人的にインターネット等で訴えて参りましたが、
コラムを拝見させていただき、また冒頭の会長さんのご挨拶文を拝見しましても、
「シェパードの健全性」の改善に向けて前向きに取り組まれる意欲を感じられましたもので、
何かしらの対策を取っていただけるのではないかと感じ、思いきってメールをさせて頂きました次第です。
また、DMは繁殖個体への検査の徹底と交配計画が一番の予防であり近道ですが、同時に実態調査も重要なものだと考えています。
現在は個々に遺伝子検査を行う愛好家が増えており、仲間内でも新たに発症/発症リスクのある子が出てきています。
今後、変異遺伝子を持った犬のオーナーさんが協会に報告する事で実態を把握していただき、状況によっては犬舎への検査実施の指導、注意勧告を行うのはシェパードの未来の為にも、愛好家を減少させない為にも急務なのではないかと感じております。
何とか、そのような体制を作り、対応していただけないものでしょうか。

お忙しいところ恐縮ではありますが、ご検討いただけますよう宜しくお願いいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下、JSV→私へのメール
●● 様

この度は、ご丁寧なメールを頂戴し、ありがとうございました。
長くシェパード犬と生活を共にされ、昨年変性性脊髄症によりご愛犬を亡くされたとの事、ご心情お察しいたします。
 変性性脊髄症(DM)に関しましては、当協会でも対策に取り組もうとしているところです。
先月号の審査員会コラムにも書かせていただきましたように、今からすぐにでも始めれば、決して遅くはないと考えております。
協会の会長はじめ、理事会でも議題に取り上げておりますし、繁殖指針団体でもある当協会にとって、見過ごす事の出来ない問題です。

具体的な進め方としては、まず第一に
この疾病に対する正しい認識を持っていただく事。
次に、検査の実施を積極的に推進していく事。
●●様が言われるように、実態調査をしっかりと行う事
の3点が不可欠かと思います。

これからも、会報やHPを利用して、遺伝子検査(DMに限らず)の重要性を発信していこうと考えておりますし、
検査の実施につきましては、現在家畜改良事業団と連携を取るべく、具体的な検討に入っています。
しかしながら、ここで一番の問題となりますのが、実態調査ではないかと思われます。
個人情報の守秘義務は当然の事ですが、やはりなかなか詳しい内容(血統等)を伺うことが難しく、実を申しますと大変もどかしい思いをする事があります。
いろいろな諸事情が絡んでくるのは十分承知しておりますが、
DMに苦しむ愛犬と飼い主様をすこしでも早く減らしていくには、皆様のご協力が不可欠です。

●●様のメールにありましたように、
DMアフェクテッド、DMキャリアの愛犬の飼い主様が遠慮なく協会にご意見なり、ご報告をいただければ大変助かります
勿論伺った内容は、協会内で統計をとる事のみに使わせていただきますので、ご安心下さい。
どうぞご協力を宜しくお願いいたします。

補足となりますが、協会では今月ドイツからDr.テルヘルム氏をお呼びして、EDHDの獣医師向けセミナーを開きます。DMとともに、EDHDも検査を推進して行く予定です。

返信が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

JSV事務局 ●●●●●




返信にも書かれてあった通り、組織として積極的に対策を講じていただく為には私達オーナーの協力(声)が不可欠です。
まずは実態調査として、これまでに

◎DM遺伝子検査を実施されたシェパード(クリア、キャリア、アフェクテッド全て)を所有

◎遺伝子検査はしていないが症状からDMの可能性が濃厚であったシェパードを所有

されている(いた)皆さま

◎意見や要望がある方(意見だけでも数になるので良いと思います)


お手数ではありますが、個々にJSVへのメールもしくは電話でのご協力をしていただけないでしょうか。
これは非会員の方でも良いそうです。
メール苦手な方はお電話でも大丈夫との事ですが、結果の報告をしていただく場合、可能でしたら遺伝子検査結果の画像や血統書画像もご添付される方が信憑性があるのではないかと思います。(これは私の考えですが)

これ以上DMで苦しむ子とオーナーを出さないで欲しいと言う私達の願いが、
これから形となり実現していくチャンスであると思っています。
皆様のご協力、宜しくお願い致します。

――――JSVへの連絡先―――――
メール
info@jsv.ne.jp
電話
03-3816-7431
――――――――――――――――

ご意見はPDにも出して頂けたら更に良いと思いますが、こちらはまだ私の方にも何も返信はなく、
どのような対応になるのかは不明です。

メールを送るに至った経緯は追記へ↓
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| 変性性脊髄症(DM) | 16:11 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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広告を作りました。

今月号のJSVの会報に「DMゼロを目指して」の広告を掲載させていただきました。
メンバー全員で作り上げた広告です。
難しい表現を避け、「分かりやすく」「インパクト」を重視した物になります。
お一人でも多くの方にご覧頂き、命・繁殖について改めてお考え頂くきっかけになりましたら幸いです。

DMチラシ白黒13_B5

また今年に入りシェパードに関わる血統書発行/管理団体がED/HDに加え、DMの問題にも目を向け始めて下さっていますので、
今後のシェパードの健全性全般に対する取り組みに期待したいと思っております。


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| 変性性脊髄症(DM) | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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犬の骨格セミナー

2018年5月20日(日)
山中湖にて日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD)理事長による骨格セミナーがあります。
セミナー後には個別のメディカルチェックもあり。犬連れ受講可。
JKC会員なら4000円(非会員5000円)でランチ付き。ドッグランも無料。

個人的には充実度高めでお得感満載なセミナーかなと思います(*^_^*)
私も午前中セミナー受講します。
興味のある方は是非!
http://blog.livedoor.jp/udla2017/archives/6840082.html


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| 遺伝疾患全般 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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大きな一歩

日本シェパード犬登録協会(JSV)の3ー4月号に審査員会から
変性性脊髄症(DM)に関するコラムが掲載されました。
とても詳しく、わかりやすく書かれています。
P4226449.jpg P4226450.jpg


また、会長さんの挨拶にはDMに限らず、
「シェパードの健全育成の為に、積極的に取り組んで行く」

と言う事も書かれています。
血統書を発行する協会が遺伝疾患に関してアクションを起こすと言う事は、大きな前進であると思いますし、
これからの取り組みに大きな期待をしたいです。

私たちS犬愛好家としても、これまでは正直なところ、
「どうせ大きな組織が聞いてくれるわけがないし、言うだけ無駄かな?」と感じていた人も多いと思いますが、
これからは声を上げやすくなるのではないでしょうか。

また、このような記事が会報に掲載された事で、今後子犬を求める方々も、
繁殖者に対して遺伝子検査の事を訊ねやすくなると思います。
これからは、それが当たり前になっていけば良いな、と思います。


そして、どの犬種のどの協会も、まず犬の事を第一に考えられる団体であって欲しいな・・・と切に願います。



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| 変性性脊髄症(DM) | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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