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また・・・・

昨夜、密かに尊敬するアマの訓練仲間の方からお電話があった。

先日も、訓練を一緒にやらせてもらった方だったのだが、なんと、その子が胃捻転を起こしたと言う知らせだった。
幸い、発見と処置(開腹&脾臓摘出)が早くて一命を取り留めたようでホッとしたが・・・

この方、親子(母娘)で2頭飼われているのだが、母犬も胃捻転経験がある。
(電話の後で思い出したが、父犬も3回捻転を起こしたと訓練所で聞いたっけ。3回とも助かったようだけど。)
そして娘も今回7歳で発症。

飼い主さんは「もう何を気をつければいいのかわからない。飼い方が悪いのかしら・・・・」と仰った。
いやいや・・・そんなことはないです。
どんな飼い方してたって、ならない子はならないし、なる子はなる。
ただ、私も同じ気持ちになる事は、あります・・・

結局のところ、防ぎようがないってのが正直なところ。
(手作り食ならならない・・・とも言いますが、去年の夏にアスターが結構酷い拡張を起こした際は運動もしない日で、ペースト状の手作り食+バーフの日でした。空腹時になる子もいますから・・)
防げないなら早期発見・早期治療が一番!
早ければ救える可能性が高くなる。

捻転後の後遺症と言うか、生存率ってのも気になるところだけれども、
アンティスも約3年前に発症したけど今に至るし、このお宅の母犬もアンティスと同じ年齢(2ヶ月くらい上)で、バリバリ元気に過ごしている。(11歳半とは思えない機敏&力強い動きだった)

ちなみに、この子の発症した時間は15時くらいとの事。
そういえば、母犬も日中だった。
比較的、夜に多い胃捻転ですが、この子達は昼間だった事もあり、かなりスムーズに手術を行えた事は不幸中の幸いだったと思います。
飼い主さんの話す感じから、術後も結構元気なようですが、
とにかく、この子の完全回復を祈っています。

最近、チラホラとまた胃捻転の事を耳にしたり目にしたりするような気がします。
アスターの胃捻転から丸1年なので、つい何となく意識してしまいます。
今、こうして2頭と過ごせるのは当たり前ではなくて、幸せなことなんですよね。

DSCF9880.jpg
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