PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

疲労

Aster、今になってお疲れが出てきた様子・・・・
先週は1週間の山篭りの後なのに、2日間休ませたら結構元気だった。
しかし、どうも3日くらい前から微妙な感じで、お疲れな顔をしている事が多い。
(それでも、散歩に行けば超元気だから気のせいかと思ってしまいがち。)

昨日は、朝6時に嘔吐もあった。
9時間以上前に食べた生肉らしきものがデロっと出たのだ。胃液なら気にしないが・・・・
なんでそんな前に食べた物が胃に残ってるんだ?!
相当消化力が弱っているのだろうか。
こういう時は要注意かもしれない。(その後は吐いてないけど)

下手をすれば、また熱が出るとか胃捻転再発とか・・・・
色々心配の種がある。
土曜には防衛訓練の再開だし、明日と明後日はしっかり休ませようと思う。
(土曜はオゾンも注入するけど)

防衛訓練は最低でも週2回入れていかないと・・・・・と言われてしまったのだけど、正直まだ怖い。
山ではどうにか持ちこたえたけど、本人は金曜にはフラフラだった。
私自身は、毎日1時間でも2時間でも訓練をやり続けてしまう程の量をこなしたいタイプの人間なので、週3回でも4回でも本来喜んでお願いするところなんですが・・・(まぁ、それはそれで違う問題も出てきますが~
この半年のAsterを見ている限り、コンスタントに週2回のペースは無理があると思っている。

身体はしんどくても、テンションだけでガンガンに動いてしまうAster、そういう時はぱっと見は何ら変わり無い健康で元気な犬に見えるけれども・・・・
彼は、やはり普通の犬達と比べて健康体ではない部分はあるのだ。
半年前は死にかけているし、免疫機能や有酸素運動を入れた際の筋肉へ送る酸素のサポートの役割をしていると言われる脾臓も摘出しているのだ。
だから有酸素運動をかけた際には、酸欠になりやすいはず。
(霧ヶ峰本番、パトロールではかなりバテてスピード落ちてました。)

それに過保護と思われても、飼い主である私にしか分からない、微妙な身体のサインはあるから。
何か出てからでは遅い。
『多分・・大丈夫だろう』と言う憶測で危険な橋を渡って命を落としたら洒落になりません。

治った後も身体に残るダメージを回復させるのには、相当な時間がかかるし、何かあれば後悔するなんてもんじゃない。
実際、この1年半で無理が祟って3回身体を壊しているのだから・・・

過去に、大切にしていた犬を山で喪ってしまった方からも「十分に気をつけなさい。あなたの犬は無理をさせたら取り返しがつかなくなるかもしれないんだからね。」と忠告を受けた事もあり、山に限らず、しっかりこれからも管理には気をつけて行こうと思っています。

犬を守ってやれるのは、自分だけですから・・・・

DSCF7855.jpg

スポンサーサイト

| Asterの成長記録 | 23:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

アスター君・・・お疲れですか~~
胃捻転や体調不良などがあったこともふまえると・・・心配ですね。

ライトも、要求すればしただけ、自分のことをお構いなしで動いてしまうし・・・
シェパって主にベッタリな分、自分のことよりも、主(飼い主)の為に・・・・
喜びに・・・・って事が多いですよね。

>飼い主である私にしか分からない、微妙な身体のサイン・・・
そういうのありますよね。
以前ライトにもあったし!

テンションも・・・・
運動も・・・・
何でもシッカリ管理しないと・・・
と、改めて戒めさせてもらえました。

| クルミぱぱ | 2008/10/30 03:25 | URL | ≫ EDIT

クルミぱぱさん☆
心配性なもんで・・・
こちらがあまりピリピリ神経質になり過ぎるのも良くないのかもなんですが。

ライト君も、以前何かあったんですか?
シェパの性とでも言うんでしょうかねぇ・・・i-181

彼らのそんな一生懸命直向きなところも、また私達が魅力に感じる部分なのかもしれませんけれど。。。

| あんとす。 | 2008/10/30 20:56 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://antisaster.blog13.fc2.com/tb.php/878-dd9aeb59

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT