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今回の胃捻転のまとめ

自分なりに、今回の事をまとめてみようと思います。シェパやその他大型犬など胃捻転を起こしやすい犬種と暮らす飼い主さんの参考になるかもしれないと思ったのと、忘れないうちに書き記す事で、今後自分も見直すのに便利だと思いますので・・・。

まず、当日の夕方は車でC公園に行きボール投げなどして夜8時頃帰宅。
食事はだいたい9時とか9時半だったはず。
内容は「ブラックウッドのアデロンダック21」を1カップ半と「アーテミス」を半カップの合計2カップを水でふやかしたもの。それにエスターC500mg。食後のご褒美として、オヤツを1つ。
Antisは、早食いではない。むしろ少し遅めかもしれない。(WelfやAsterは早食いだと思う)
Asterが来てから早くなった気もするが、それでもまぁ普通くらいだろうか・・・・

食事をして、いつものようにリビングでPCをしているすぐ近くのベッドで寝ていたAntisだったが、11時頃だっただろうか、私の近くに来て何か訴えている様子。水でも飲みたいのかと思いつつ、「後でね」と言いながらたいして気にもしていなかった。
すると10分か15分して、「オェ!ゲェ~!!」と声を出して嘔吐しようとする。いつもの嘔吐の様子とは違ったので「あれ?」と思ったが、もう少し様子を見ようと思いながらも、「もしかして」と嫌な予感はした。前に同じような事があった時、お腹をマッサージしたら次第に「グゥ~」と声を出しながらも、ラクになっていたのに、今回は痛がってヒィヒィと歩き回る。
「伏せてなさい」と言っても、すぐに立ち上がってウロウロ。
獣医への電話は携帯の記録で11時28分。以前、固定電話から電話してしまった事で移動しながらの通話が出来なかったので携帯が便利だと思ったのだった。
すぐに連れて来てくださいと言われ、すぐに車を出す。
我が家の場合、2Fが居住部分で駐車場まで若干歩かなくてはならない為、車をアパートの階段の目の前に付け、Antisは自分で階段を下りて車に乗り込んだ。一瞬、抱こうかと思ったが、腹部をあまり圧迫しない方がいいと思い、自力で下りてもらった。
病院へは車で5分もかからないくらい。もう車内では嘔吐の様子は全くなくなる。病院へ着いても嘔吐の仕草はなかった。緊張するからだろうか。。。症状を聞きながら、先生が腹部を触診する。やはり痛がるAntis。
先生は「そこまでガスは溜まっていないなぁ」と仰ったが、食事した時間を聞き「だとしたらまだそこまで溜まっていないか」と判断したみたい。検温では微熱。
とにかく、レントゲンを。という事でレントゲン撮影に同伴。
映像が出てきて、見るなり先生は「捻れてますね」と。
「すぐにスタッフを集めますから、お待ちください」と言われ、診察室に敷物を敷いて寝かせる。その間も、痛む度に動こうとしたり、仰向けになろうとしたりする。
スタッフが来るまでの間、当直の先生が抗生物質の注射などを打ち、応急処置?をしてくれる。
一人、二人と先生が駆けつけ、手術の準備が始まった。
病院に駆け込んでから約1時間ちょっとで手術開始。
私達は待合室で待つしかなかった。
およそ2時間半か3時間後、無事手術が終わる事を聞きホッとする。
院長に呼ばれ、手術の説明と切除した脾臓を見せていただく。
「どうする?捨てていい?もって帰る?」などと言われ、「じゃ、記念に・・・」と思ったけど大きすぎて持って帰るにはちょっと。(爆)
そんな話をしているうちに、2Fの手術室から麻酔から覚めかけたAntisが下ろされる。「ヒョー!ヒャ~!!」と大騒ぎ。(^^;)
麻酔覚めかけの時はいつもこうなので、私は驚かなかったが四角太郎は驚き胸が痛んだみたい。(笑)
鳴くって事は生きて帰ってきたって事だしね。

とりあえず、胃捻転発症の当日の流れはこんなでした。って記録です。

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| 胃捻転関連 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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