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恐るべしオゾン

指示された抗生物質(タリビット)を1日2錠服用して4日目。
傷口は良くなっているものの、熱は一向に下がらず。
高い時は39.7℃、低くても39.1℃で、1日4回の検温でこの間を行ったり来たり。

今朝一番の検温では38.9℃になって一瞬喜んだものの、午前中に再度計ったら39.3℃に上がっていた・・・
セカンドオピニオンで行った病院の主治医の先生に状況を電話で話すと、「膵炎でもないし、傷も治っているなら・・・去年発熱した時と似たような感じで発熱していて、また知らないうちに治ってしまった・・ってものかもしれませんね」と仰った。
そういえば、前回2度目の発熱の時は完全にホメオパシーの病院のみで治してしまったんだった。
思わずブログを読み返す。(こういう時、書いてて良かったと思う)
今回もオゾンに頼みの綱を・・・・って事で、なかなか予約の取れないホメ病院に連絡をしたらラッキーなことに空いていた♪

相変わらず病院やら外に出るとテンションが上がり具合が悪そうにはまったく見えないAster。
病院では39.0℃(我が家の体温計は高めに表示される)
例の如く、色々なレメディをオーリングテストでチェック。
(財布の都合上、ホントはオゾンだけが有難かったのだが・・・

最後に、オゾン。
今回のオゾンは以前やった注腸式のお尻から入れるものではなくて、静脈から直接流すものだった。
即効性がある事と、脾臓を取ってある事からこの方法が良いと言われる。
まずは、留置針を刺して、血を抜く。
その血とオゾン(気体)を混ぜて、またそのオゾン血を戻すのだ。。。
なんだか「大丈夫なのか・・」と不安もある。

オゾンを入れてもらい、開放されたAsterはウロウロウロウロ余計な事をしながら院内を歩き回る。
先生が「ほら、少し舌の色が良くなったでしょ」と。
「あ、言われりゃたしかに・・・」

去年のオゾンでも驚いたのは事実だけど、今回も効果があるのかどうか・・・・って気持ちがあるのも事実。
そりゃ、効けば嬉しいけど。

しかし、期待は裏切らなかった。

オゾン入れてからおよそ4時間後の検温は38.8℃。
寝る前38.7℃。

凄い、すごいよ、オゾン!!
Asterにはオゾン療法がテキメンに効く事が立証された・・・かな。

このまま、順調に回復していってくれ・・・・



メモ
今回処方されたレメディ

ope trauma200c
stramonium MM
Adrenalin 6c

を1日2回18日分。
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