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胃捻転について参考文献?

こういう事がある度に、色々とまた調べ始める私・・・
新しい情報もアップされているしね。。。


胃捻転のしくみ(?)がわかりやすく書かれています。
http://gaugau-w.com/inenten.html

http://www11.plala.or.jp/watavets/dog-sick11.html(獣医さんの記事)
術後の危険などについても書かれてます。


飼い主さんの経験談ではないけど、こちらも獣医さんのブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/18459423.html

こちらには獣医さんが行う手術までの準備の行程が書かれていたので、飼い主も知っていれば役に立つかも・・・
(獣医さんを信用していないわけじゃないんだけど、たまたま居るのが若い先生だけだとやっぱり焦っていて的確な判断がしにくい事もあります。我が子を助ける為に、先生に嫌がられてもちょっと知識はあった方がいいかな・・・と思います)
こちらのブログには他にも獣医さんからの視点として、参考になる事がたくさん書かれていました。
個人的には麻酔についての記事は参考になりました。
また、手術の画像など、非常に興味をそそられます・・・


理想ですけど、上の病院の先生のように、胃捻転の可能性が高い患者が来るとわかった時点で、準備をしていてくれていればなぁ・・・って思いもあります。
10分でも20分でも早くオペに取り掛かれれば術後の回復にもかなり影響してくるんだと思いました。

3頭も助けてもらったので、これ以上求めるのは高望みかもしれませんが、かかりつけの病院では
レントゲンで「胃捻転」の診断をした時点から、やっと「準備をしましょうか・・・」と言う流れでしたので、やっぱり本音を言えば電話がかかってきた時点で、ある程度の準備をしてくれていたら嬉しいな。って感じです。

しかし、本当に獣医さんって大変なお仕事です。
オペが入るかもしれないとお酒も飲まずに待機されていたり、休日の家族とのお出掛けも中止されて待機していたり・・・・
こういう先生方がいるって、本当に心強いですね。
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| 胃捻転関連 | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

いや~、大変でしたね。
シェパには多いと聞いていますが、起こってほしくない症状です。無事に退院できてよかった!
症状や対処の解説HPは不安をもつ犬にはありがたいですね。なぜかメルク獣医マニュアルという本がここにあるのですが、HP資料のようにはわかりやすくありません。ただ「右側腹側への胃固定術が常に必要になる。固定なしでは再発率 60-80%、胃固定手術を行なえば再発率 2-4%である。」とありました。
ウチの犬は「能天気」なので一般の犬より起こりにくいとは思ってますが、すぐにガスがたまるのでガス抜きは時々必要です。(すいません、ガス違いで・・・)

| 捜索犬の主人 | 2008/04/09 17:35 | URL | ≫ EDIT

捜索犬の主人さん☆
いやはや、大騒ぎでした。
確かにシェパは多いけど、GRだってそこそこ罹患率はありますよね。
チャンス、能天気だけど案外あのタイプの子の方が「ぼけー」っとしてるGRより動きまくるしリスクは高そう?胸も深そうだし。

違った意味の「ガス抜き」、笑えました(爆)

| あんとす。 | 2008/04/09 23:53 | URL | ≫ EDIT















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