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供血

近所のお友達ワンコが6歳の若さで癌に侵され・・・と言う記事をチラッと書きましたが、今も彼女は病気と闘っています。
副作用の殆どないと言われる免疫療法という最先端の癌治療を取り入れている病院が近所にある事はお伝えしたのですが、問い合わせた結果、生憎リンパ系の癌には効かないものだったようなのですが(末期でもあったため)、結局その病院の治療方針に納得された飼い主さんは、通院されています。
それで先日、貧血気味だから輸血してくれる協力犬を探している。とのお話をいただきましたので、我が家の犬達で協力できるなら・・・と言う事で後日病院に行って来ました。

3頭居るから誰かしらは適合するだろう。と思ったら、全員OK。
さて、いざ供血するには誰が良いか・・・となった時、結局一番大人しいWelfに白羽の矢が。(^^;)

本来なら一番若いAsterがBestなんだけど、コイツ、たかが採血の時だけでもいちいち抵抗して騒ぐ。
採血だけで汗をかいた私。

これ、200ccの血を抜く作業の間、大人しくさせる自信がない・・・
っつうか、先生もかなり苦労するよな。
って事でやっぱり抵抗のないWelfになったのでした。

しかし、あれだけいつも無抵抗なWelfが今回は途中から不安から鼻鳴きが出てヨダレだらだら。
初めに留置針を入れた場所が悪く、うまく血が流れなかった為、別の太めの血管を探すのに数十分・・・
そんな感じだったんで、流石のWelfも不安だったのかもしれない。
最終的に30~40分くらいはかかってしまったかなぁ。
それでも、力ずくの抵抗は一切なく、鼻鳴きだけなのでラクでした。


これがAsterだったらと思うと身の毛もよだちますわ。
ってか、針が折れるかもな。(ーー;)

イイコだったね。Welf!!お疲れ様。
これでお友達が少し元気になってくれるといいな。
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| 我が家の犬達 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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