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アマジー記録&自己反省

今年締めくくりの競技会も終わり、ホッとしてブログ更新もサボりがちになりそうだけど、
頑張ります(笑)

まずは、自己反省。
ま、見ている方にとってはつまらん記事ですから興味のない方は飛ばしてくだされ。


いよいよ不安の競技会当日。
薄暗い朝6時過ぎには会場入り。
誰も居ないかも?と思ったら、既に数台の出陳者の車が。
受付テントなどの設営をする訓練士さんにお会いしたら、会うなり「おはよう。手伝いなさい」とか言われて、何故か手伝うことに・・・汗
とりあえずトラックから荷物を降ろして運ぶ作業だけお手伝い。
妙な緊張感から少し気が紛れたかも(笑)

あとはテキトーに抜けて調整に入る。
6時45分くらいから数十分動かして、今日のAsterの状態を何となく把握。
一応悪くはない。。。。
でも、五月蝿い・・・・・(いつもの事)

本番1時間半ほど前の調整で、五月蝿いので少しだけ軽~く絞める。
あまりキツクやり過ぎると目線が不安定になるので、ホントに軽く。

持来も咥え上げからの戻りを急がせる為の意識付け。
でも、正面停座の際の噛み直しがあって気に入らない・・・・。
一応、チェックは入れたけど今更だしな。

一旦車にしまうが、何だか車待機にさせるとまだエネルギーの余っているヤツは「オレの出番はいつだ!?」と、無闇にいきり立って全然休むモードにならない・・・・
疲れるから休みなさい・・・と思ったけど、立ちはだかっているので予定より早めに出して日陰で休止。
この方が落ち着いて休むモードになっていた。

自分のゼッケンは25番だけど、シュッツの総合(追求・服従・防衛のセット)で出る人の10番の後に後に組み込まれる形になっていたので、実質11番目。
友人が1頭当たりにかかる服従作業の順番回りの時間を計ってくれたらだいたい5~6分。
Asterのテンションが比較的落ち着くのが30分くらい動かした後なもんで、ゼッケン5番の犬が始まる頃からAsterの調整に入る予定。


結局どの辺りから動かし始めたか、はっきり記憶にないけど、予定よりも早めに動かし始めて最終確認。
とにかく、顔と目線をしっかり上げさせる事を意識させる。
一度だけボールをやって目線の意識を再確認させ、休止。
9番目の犬が始まる頃に、再度動かし始め。
10番目が終わる頃には、服従の良いモードに持っていけるように持って行く。

今回はこの調整自体が案外上手く行ったような気はする。


さて、ここからが本番。

10時から服従が開始。
出番が11番目で、ちょうど11時に出番がまわってきた。

JSVは紐無し脚側からなので、紐は既に取ってしまって紐無しの状態で申告する事に。
(紐を外す作業で、一瞬でも目線を外されたくないから)

申告→OK。目線も外れないし、集中もしている。

○脚側行進→
出だしはいつもより騒がしくない。(声がまったく出なかったわけではないがヒィ・・くらいで済んだ)
しかし、第一コーナーを曲がった途端に何を血迷ったか指導手の私が速歩をしだす。
2歩ほどで慌てて常歩に戻すが・・・誤魔化せていたのか居ないのか・・・汗

Asterの脚側自体は、今のAsterのレベルから言えばかなり合格点。
集中、目線、位置。本番にしては上出来だった。
通常本番だとかなり被りすぎになるのが常だけど、少しピョンピョン跳ねる程度でおさまった。

○速歩行進中の立止→
常歩の歩き出しは、Asterの場合は左足からを意識しているのだが、速歩だと、よくわからないが右足からの方が興奮の声が少ない気がする。
なので、これは自分のインスピレーションで右足から走り出す事にした。
速歩から走り出すとかなり声が出る確率が高いのだけど、今回は差ほど出なかったかな。
立止じたいは、まぁまぁ・・・。
スパン!!と止まれるといいのだけど、これは理想論。

○速歩行進中の伏臥→
これも、まぁ許せる範囲。
もっと素早く地面に落ちて欲しいところだけど、これも理想論。
今のAsterにしてみれば上出来かな。

○行進中の停座から招呼→
停座は思いの他良かった。
Asterは停座がかなり苦手な事を思えば、本番でよく頑張ったかな。
まぁ、離れる時の前足の足踏みや微妙~~~なケツの浮き沈みは気になるけども。
正面停座はOK。
正面から脚側停座もOK。

○持来→
投擲する際のケツの浮きは気になるところ。
咥え上げから戻りはまずまず。
正面停座は良いが、噛み直しが出た。
審査員がOKを出すのが早かったので、そのまま出させたが・・・。

○障害飛越(1M往復)→
練習不足の課目なので、念の為、指符を使用して飛越させる。
(1M障害往復なので、帰りに飛んで正面に座らせる事を考えると結構障害までの距離をとらないとならないので)
ちなみに、今回の競技では全て声指符OKとの事だった。
私は基本的に指符は使わないけど。

足をひっかける事もなく、良かったかな。

○前進方向変換→
前進はきっちり真っ直ぐ良いスピードで走る。
しかし1声符ではピタッとは止まらず・・・2声符かける。
「左」も真っ直ぐ良いスピードで走る。
しかしやはり止まりがピタッとは行かず。
2声符はかけたかなぁ・・・。
「右」は真ん中過ぎた辺りで一瞬犬に迷いが見られたので再度「前へ!」をかける。
右の止まりもピタッとは行かず2声符。
真ん中に戻す為の「左」は、「ヒダリ~」と声をかけた時点での目線が良かったので「前へ!」と言うまでの間で目線がずれて、左奥へ走り出そうとしたので、すかさず「待て!!」
そこから仕切り直しで、再度左に意識を戻して、再発進させる。
真ん中での待ても微妙~~~な止まり方。
Asterにしてみれば「ボール何処にもないな~」と探していた感じ。汗
とりあえず静止させ、招呼。
私の中ではこの時点でとりあえず「ホッ」としていた。(笑)
しかし・・・・・
アッちゃん見事に裏切った
正面停座などする気もなく、「終わったぜぃ~」とウキウキ走り。
至近距離に来た時の表情を見て「あ、マズイか?」と思って小さく「来い」と言うも、
聞こえちゃいな~い。
私の左横をすり抜ける~~
ここで慌てれば余計にオチャラケルので、私は一切反応せず正面を向いたまま「来い」。
Asterは「あれ、終わったんじゃなかったん?」と、また作業に戻った。
実は、前進方向変換での招呼の練習では一度もやらなかった部分。
練習しなかった事を本番でやれると思った私のミス。
やらなかった理由もあるのだけど、やらなかったのなら、やらなかったなりに、きちんと指符か体符を使ってでも誘導をすべきだった。

○休止(5分)→
4分後に銃声が2発だが、問題なし。
5分で指導手が呼ばれ、休止中の犬の元へ行き、審査員の指示の元で停座をかけるわけだが・・・・
犬の右に行き、犬を一切見ずに、審査員だけを見てOKのサインをもらったので、犬にしか聞こえない小さい声で「座れ」をかけた私。
(その方が犬が大袈裟な動きをしないから)
そしたら・・・・「最後、残念でしたね」と言われる。
「え・・・??」思わずぽか~~ん。
「いえ、最後は先生のOKのサインを見て、先生のお顔を見たまま犬に停座をかけたんですが・・・・・」
と言うと、「え・・・・・」という表情。(^^;;;
「そうでしたか。わかりました。すみません」と言ってくれたから良かったものの。
変な誤解をされる事も嫌だし、今後はもう少し声を大きめにするとかした方が良さそうだ・・・・


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