PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

命の時間

このところ、知っている犬達の訃報が続いている。。。
もう長い事闘病していた子も居たが、今年は思いもかけない急死が多い気がするのだが・・・・

霧が峰で久々にお会いした訓練士さんの担当していた子がやはり8月の終わりに胃捻転で亡くなったらしい。
また、訓練所で引退生活をしている過去に展覧会で活躍した有名シェパも、10月4日くらいに胃捻転を起こしたが一命を取り留めた。
こちらは11歳にもなるのに、よく頑張ったと思う・・・

つい昨日も、お客さんに通りすがりに声をかけられ、挨拶すると「お世話になりましたが・・・10日に亡くなりました」と。
GRで12歳を超えていたとは言え、病気知らずで本当に元気過ぎるほど元気だった子なので、本当に驚いた。
亡くなる前日も、まったく普通だったらしい。
その子は3~4畳ほどの犬専用の冷暖房完備のプレハブに過ごしていたのだが、朝起きたら亡くなっていたという。
前日の夜のトイレまで普通だったという事は、もしかしたら胃捻転だったのかもしれない。。。

先月は9歳半のやはり元気だったビーグルが急死。
狭心症のような症状だったようだが・・・

思いがけない子達の死を聞くと、寿命ってわからないものだと改めて感じる。。。
逆に長い間、歩みもヨタヨタして身体じゅうに腫瘍を抱えていても、温存しつつ何年も生き続けている子もいる。

人も犬も、きっと予め与えられた寿命があるんだろうと思う。
何歳だから、とか病気を持っているから、とかあまり関係ないような気すらしてくる。
病気じゃなくったって、亡くなる子の事を聞くと、不安に駆られるけれど・・・

AntisだってAsterだって、ずっと一緒にいられる訳じゃない事は重々承知だ。
そう思うと一日一日をもっと大事に暮らしたい。

Antisも10歳1ヶ月を過ぎた。
犬にとっての1ヶ月は大きい。
元気に今を生きていてくれる事に感謝だ。

DSCF3248a.jpg

スポンサーサイト

| 独り言 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

家もプッチー(13歳)の代の友人犬達の訃報が次々と舞い込んできて・・・・
私も後悔の無いよう、1日1日を大切にしたいです。

| あみKEN | 2007/10/26 08:48 | URL | ≫ EDIT

13歳にもなれば、昔からのお友達が次々に・・・って年齢ですよね。(T.T)

ふと思えば、先代のチョコの時代のお友達がつい先日15歳半で亡くなり、チョコの時代の友達はもう居なくなりました。
今は、アンティスの知っている子達が次々他界し、新しい世代の子達が元気に遊んだりもしています。

こうして時代が流れていくんだとも思うのですが、本当に早いと思います。

でもお友達ワンコの分まで、今を楽しく充実した生活をさせてやりたいですね!!

| あんとす。 | 2007/10/26 17:46 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://antisaster.blog13.fc2.com/tb.php/645-1479f7da

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT