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日本訓練ジーガー見学 1日目

夜中の1時半頃に起きて、2時前には出発。
ETCの深夜割引を適用させるには、2時~4時までの間に高速に乗るか下りるかすればOKなので、敢えてその時間に。
とりあえず乗ってしまえば何時に下りてもいいし。
眠くなったらSAなどで仮眠をとりつつ、現地到着が6時。
霧が峰は雨。
しかも、寒い!
このところ東京は夏日ばかりで、半袖での生活が当たり前だったもんだから、防寒対策をたいしてせずに、普通のトレーナーや少し厚手のジャンパー程度しか持って行かず、失敗だった。
まさか、こんなに寒くなるとは思いもせず・・・

でもとにかく来たからには見るのだ!
今回は、集中的にお世話になっている訓練所の居るAグループを主に見た。
午前中のAグループは追及。
追及はあまりちゃんと見たことがなかったのだけど、今回は初めて2時間以上はかじりつきで見ることが出来た。(霧が凄くて見えない事も多々あったが)
地味だけど、やれば楽しいんだよねぇ・・・。
完成図はだいたいイメージ出来た。と思う。。

午後は服従。
ここの見所はやっぱり遠隔。
前進→左→右→更に向きを右へ変えて前進、そのまま板壁→前進→停座→障害飛越×2→前進→伏臥→幅跳び で正面から呼び込む。
これを完璧にこなす犬を見ているとため息が出る。
不必要な声を一切かけずして、「前へ」「待て」「左・・前へ」「待て」「右・・前へ」「待て」・・・でピタッピタッと決まるんだから、素晴らしい。
Asterなら「前へ~~!!前へ~~~!!待て!!待てだって!ゴルァ!待てだっ!!!!」となります。(^^;)
ま、そんな事はどうでも良いとして。

それぞれの指導手と犬にそれぞれのドラマがあって、訓練士さんが終わった後の犬を「良かったね~偉かったね~」と褒めているのはいつ見ても微笑ましいものです。

とにかく、殆ど午後は服従会場にへばりついていたら。
あっという間に夕方になっており、駐車場に戻って、少し犬達をリフレッシュ散歩に連れ出してから、早速夕食。
と言っても、寂しいかな。パックライスにレトルト牛丼と、パックおでんを車内でカセットコンロで温めて、友人と肩を寄せ合い(?)食べたらお風呂に入ってサッサと寝たのでありました。
非常に冷え込んでいましたが、車内で犬2頭と寝ていればそこそこ大丈夫なもんで、9時頃から翌朝5時過ぎに目が覚めるまでほぼ爆睡状態。
我ながらどこでもよく寝れる女だと感心。

2日目は次へ続く。
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