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AntisとAsterのお腹の不調に引き続き・・・
今度は猫のアローが絶不調。
どうやら、6日の朝から具合が良くなかったらしく、あの食欲の塊のような猫が食べなくなったと言うのだ。
私がアローの不調を聞いたのは6日の夜で、祖母からだった。
一応、母の猫なので頼まれる以外はあまり口出ししない。
そして今朝、母が私に「アーちゃん、具合良くないんだけど病院連れて行ってくれるかしら・・・」
母がこんだけ下手に出てくるのだから、相当具合が悪いんだろう。
15歳になったアロー、基本的に外には出ないマザコン猫。
食っちゃ寝の繰り返しなので、ちょいとオデブ。
様子を見ると、確かに顔色(?)がかなり良くない。
死期が迫っているかのような、力のない目つき。

とりあえず昨日は病院へ。
GW明けだからか、病院は混んでいた。
結局2時間もかかり、アローは血液検査の結果、何らかの細菌感染をしたのだろう。という事に。
熱がなんと40.6度もあった。
前日から殆ど食べていないので、栄養剤を注射してもらい、抗生剤の注射も。
熱が高いので、座薬も入れて、お薬貰って帰宅。
ケージから出すと、あらまー。
脱糞&座薬がポロリ。
手袋はめて、再度座薬をお尻にぶっ指す。w
二度ほど、座薬と共に脱糞しましたが、その後見る見るうちに回復。
数時間後にはあれだけグッタリしていたのに、顔色も良くなり、食餌も食べ、水もよく飲むように。
やれやれ、これで安心。と思ったら、明け方になって吐き戻し。
1度だけだけど、また具合の悪そうな顔に逆戻りで、食欲もまたなくなってしまったらしい。
仕方ないので、再度病院へ・・・・
熱は39.4度と下がっていたものの、まだ高め。
昨日と同じ処置+胃を保護する注射?をしてもらって、帰宅しました。

犬も猫も歳をとって具合が悪くなると、まさかこれで最期か。。。なんて縁起でもない事をふと頭にかすめます。
まぁ、アローの場合はそうたいした事はないような気がするので、あまり心配はしていませんが。
季節の変わり目、人間も動物も体調を崩しやすいそうなので、気をつけましょう。

あ、Asterのお腹もほぼ元通りです(^^)v

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