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訓練王座決定競技会見学

ブラッと行って参りました。
当日エントリーも考えましたが、Asterの性格上、無駄に競技会を経験させるのもどうかと思い、やめることに。
休止アトラクションの賞品目当てだったのですが、その賞品を聞けばなんと「野菜」だと・・・・
一気に私のモチベーションは下がり、アトラクションも取りやめ~!(笑)

見学に専念してきました。
・・・・とはいえ、思ったよりも沢山の知り合いに会い、その度にお喋りしたりしていると、時間はあっという間。
お昼からはメルちゃんとメルパパも来て、全競技終了後にお互い練習を軽くしました。

それにしても、今日お会いした方々、開口一番に本部競技会の事。汗
「あぁ~、もうわかってるから言わないでぇ~~

いつも審査員でウロウロ(って失礼だが)しているI先生なんか、私の前を通過ついでにわざわざ止まって「伏せ!」なんて私の失敗をご丁寧に披露。(ーー;)
苦笑いしていると「まったく、な~にやってんのか。あーんなとこで。」と。
「だからわかってますって!!!」←心の叫び

他の訓練士さんも、声をかけて下さってお話していたんですが、「でもプロでも科目間違いするからな」と。
なんて優しいお言葉・・・・(涙)
2月の単科目訓練ジーガーで、ご自分の出陳があるにも関わらずAsterを動かして見せてくれた訓練士さんでした。
そんなヒントやアドバイスを下さった訓練士さんたちのお陰でもあります。。
有難い事ですよね、お客さんでも何でもないのにワンポイント指導をしてくれるなんて。。。
感謝。m(__)m

それにしても、日差しが強くて暑かったです。
何にもしていなかったのに、疲れて22時前には寝てしまいました。(^^;)

DSCF1015.jpg
このシェパはなんと、Antisの姪っ子にあたる子。ゆずちゃん。
Antisの同胎♂の唯一の子供です。(1頭しか生まれなかった)
極小シェパで、Antisとは似ても似つかないのだけど・・・
久々に会えて嬉しかったな。
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| 我が家の犬達 | 22:57 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

先生がわざわざご丁寧に披露…できちゃうくらい「笑いネタ」になってしまったようですね(笑)
きっとものすごーく、いい作業されていたから、尚のこと「笑いネタ」にされちゃったのでは?

有り難いことに科目落としはしたことないのですが、いつするかとヒヤヒヤ。高等科・大学科になると、いちいち審査員に確認しちゃいますもんね。

| ゆう | 2007/05/01 20:26 | URL | ≫ EDIT

んにゃ・・
I先生には散々ご指摘受けました(^_^;)
「誰が教えてんの?こんな被った脚側~」
「僕が審査員だったら減点するよー」etc・・と。(笑)
3月に受けた某審査会の服従をこのI先生が審査して下さってて、「競技だったら別だけど」と言われてましたしね。
まぁ、こうして色々ご指摘やアドバイスを頂けるのはアマとしてはとても有難い事で、どんな苦言を言われたとしても、感謝しています。(^^)

むかーし、アンティスでやっていた時は、とある有名な訓練士さんから「やっててもそうだろうけど、見ている方も気分が悪い。競技は人に魅せるものなんだから、犬が嬉々とした動きをしなければダメだと僕は思いますよ」とハッキリ言われた事も。
その通りで、お陰で時間をかけながらも随分良くなりました。

大学科は未だ挑戦した事がありませんねぇ。
多分、これからもしないでしょうが・・・
次の科目確認しないで30科目は、私には無理っす。(笑)

| あんとす。 | 2007/05/02 10:16 | URL | ≫ EDIT

競技は人に魅せるもの、という意見。
前はあまり感じませんでしたが、最近とみにそれを感じます。
自分が、自分の犬だけに集中していた時期を過ぎ、人の作業をよく見る側にまわったからなのでしょうが、惚れ惚れとするような作業、目を引く作業、そしてなによりも見ていて楽しいな、ワクワクするなという作業は、すべて共通項がありますものね。

それを意識して、いまCleaで再度訓練中。
これはポイントをとるとか、いい成績を取るとかそういう問題ではなく、いかに「魅せられる」作業を人前でも出来るか、というそれだけに尽きる訓練。いままでとは違った目標意識のもと、Cleaも少し動きが変わってきました。
服従のおもしろさ、競技のおもしろさ、ですね。

その昔、わたしも舞台に立ち、演技したこと、舞ったことがあるので、そのときの感触を思い出すこと多々です。

| ゆう | 2007/05/03 09:03 | URL | ≫ EDIT

そうですね、私も始めたばかりの頃は魅せるなんて意識は全然ありませんでした。
色んな人の良い作業を見るうちに、「自分の犬もああいう風に動かせるようになりたい」と思うようになっていったんでしょうね、知らず知らずのうちに・・・

Antisと出た競技では、自分自身納得のいく作業が出来た時は席次が3席だったりしたのに、いまいちな動きで自分自身でも「つまらん作業内容だった」と思う時に1席を貰ってしまったりってギャップがありました。
やっぱり席次ではなくて、自分自身と犬が楽しめたかどうか。ですよね。
例え1席を貰えたとしても、無難な動きにはしたくないです。
勿論、目標は「誰が見ても文句のない作業」が出来る事!ですね(^^)

ゆうさんは、舞台に立って舞っていたんですね。
華やかな世界に居たんだ・・・
私には縁のなかった「美を表現する」人って、尊敬です。
小学生の頃、お友達のバレエの発表会に観に行って、美しく舞う友達に感激して「私も習いたい!」と駄々をこねた事がありました。
親から即効却下。(爆)
水泳は強制的に習わさせられたのに。

| あんとす。 | 2007/05/03 23:33 | URL | ≫ EDIT

いやいや、華やかではないのです。全然…。

子供の頃は劇団にいて舞台踏み、その後、大学時代から能楽をやっていたのです。
こちらの仕事を選んだので、師範からの能楽師への話は辞退させていただいたのですが、……もしかしたら能楽の世界にいたかもしれません。
不思議なものです。いまは犬の世界どっぷりですもの(笑)

| ゆう | 2007/05/04 00:05 | URL | ≫ EDIT

すごっ
劇団に能楽・・・
ゆうさん、なんかカッコい~。
能楽って、狂言とかのですよね?
ちょっと話題の和泉家とかの・・・

小学生の頃だったか、「ぶす」という狂言を国語で習った記憶がありますw
こんな下らない記憶しか残っていない私。

しかし、犬の世界に居る方々って結構多方面での才能を持った方が多いような気がします。

| あんとす。 | 2007/05/06 22:15 | URL | ≫ EDIT















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