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連日の病院通い

昨日までの3日間は連日の病院通いだった。
言うまでもなく、犬猫の。。。

まず、火曜は実家に行ったついでのAntisの検査。
(これは先日のブログの通り)

翌日の水曜は、実家の猫「ネロ」を。
1週間前に、耳の裏付近の首筋に結構深い傷を負って帰ってきたと電話があったのだが、生憎日頃かかりつけの病院が休診日だったので、新しく近所に出来たばかりの病院に連れて行くように指示をしたのだが・・・
火曜の夜に実家に行ってその傷を見てみると、「何処をどう処置したの?!」って言うくらいの汚い状態。
何せ、周囲の毛が出血と膿で固まってしまって患部にこびり付いて傷口が見えないような有様。
病院で、1週間分の抗生物質を飲ませるだけで放っておいて良いと言われたんだそうだ。消毒や塗り薬もナシ。
っつーか、最低でも傷口の周りの毛をバリカンで刈るのが普通だと思うのだが・・・
不衛生極まりない。
とりあえず、応急的に固まった毛を消毒液でほぐしながら、ハサミで毛を切っていった。
で、始める事5分・・・やっと傷口が見えた。
流石の私も「うわ・・」と思うくらいナイフでバッサリグッサリと切ったような傷。
カサブタと言うか、毛の塊というか、傷口の上にくっついているのを切ってしまいたかったのだが、父が「切って大丈夫なのか?!」と五月蝿く言うもんで、とりあえず中に消毒液と持参したゲンタシン(抗生剤)を塗りこんで終了。
翌水曜はやはりかかりつけ病院は休診なので、私が高校時代にアルバイトをしていた動物病院まで連れて行った。
12-13年ぶりだろうか。。。
診察室に入って「こんにちは!」というと、「おぉ~~!!」と、先生は覚えていてくれた。
だいぶ老けられたが・・・(笑)

それはそうと、ネロの傷の処置も適切にして下さり、一安心。
ペラペラしていたカサブタも切ってもらい、ステープラーで4箇所留めた。
処置の間、とにかく我慢強く耐えたネロ。
偉すぎる!!これが我が家のシェパズだったら大袈裟に騒ぐこと間違いなし。(ーー;)
ステープラーで留めている間も、小さな声で「ニャ・・ニャ・・」と2回ほど鳴いただけ。
感心してしまった。
1週間後には、綺麗に塞がっているだろう。

そして、木曜はAntisのホメオパシー診療の予約。
前回までは鍼灸治療のみを希望していたのだが、話の中でやはり根本治療をしていかないと・・という事になり、レメディーでの対処に切り替える事になった。
しかしながら、関節炎のレメディを処方されるわけでなく・・・・
根本がワクチンの影響で関節炎に影響しているとの事で、ジステンパーの解毒と、DNAのレメディ。
これで1ヶ月様子を見る事に。
この1年くらい殆ど出なかった皮膚疾患が「排出」として出てくる可能性は高いといわれた。。。
それは嫌だが、関節炎よかマシか・・・
仕方がない。
さて、通院していながらも半信半疑ではあるが、どうなるかな。→ホメオパシー
この間、リマダイル投与は少し我慢してみるとする。

ついでなので、Asterの打撲のレメディも処方していただいた。
1週間は安静、といわれたが・・・そりゃ無理だろう。(^_^;)
臨機応変に行くとします。

それにしても、3日間連続で、しかも全部別の病院に行く事になるとはねぇ。

DSCF8076a.jpg
「自分は病院嫌いなクセにねぇ~~」
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