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Antisが来て9年

Antisが私のパートナーとして我が家にやってきたのは、ちょうど9年前の今日だった!
長野県から遥々やってきたウルフのパピーは生後47日目、6キロという少し大きめの子犬だった。
本当は、当日に私も仲介してくれた訓練士さんと一緒に行くはずだったのだけど、先住犬のチョコの体調が思わしくなかった事もあり、訓練士さんだけにお願いして子犬を自宅に連れて来ていただいたのだった。
(なので、私はAntisの母犬も兄弟達も見れなかった。)
初めて見たシェパのしかもウルフの子犬。
「なんじゃ、こりゃ・・・熊の子みたいだ・・シェパードに見えない・・」
が第一印象。(笑)

朝から輸送の為、食事を抜かれていた子犬に食事を与え、ケージに入れて旅の疲れを癒して・・・・・・
と思ったが、お決まり(?)の大騒ぎが始まる。(^_^;)
体調の良くないチョコとは接触させたくなかったので、別の部屋にケージで置いておいたのだったが、まー、しつこく吠えまくる。
初めは我慢して無視無視無視・・・・をしていたのだが。
「うるさーーーーーいっ!!!」って事で、部屋の襖を開けて食器をケージに投げつけたのだった。(苦笑)
来たばかりの子犬にねぇ・・・(^_^;)
でも一発で効果あり。
Antisには、初めてのシェパ、しかも♂という事もあり本当に厳しく厳しくシビアに接した。
そのストレスとプレッシャーもあったのかなかったのか・・・
食が細くて、ガリガリで過ごした若犬時代。
やっと体格的に安定し始めたのが3歳だった。
4~6歳までは、それなりに健康に過ごしたが6歳で前十字靭帯断裂。
8歳で胃捻転。
そして現在は、足腰の関節炎があるがそれなりに元気に過ごしている。
知っているシェパの多くは10歳が山場。
元気に10歳を迎えて、11歳・・12歳と元気に過ごして欲しい。

DSCF8458.jpg

Antisは私には勿体無いくらいの犬だと今更ながらに思う。
もっと技術や知識のある人が持っていれば、それなりの犬になっていたかもしれないな・・・なんて思う事もしばしば。(実際言われた事もあるが(^_^;))
でも、私の相棒で居てくれて、ついて来てくれて「ありがとう」
これからもよろしく頼むよ。アント。
私の精神安定はキミで保たれているようなものだから・・・
私も頑張るからさ。


DSCF8491a.jpg

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| Antis | 23:16 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2006/11/10 08:18 | | ≫ EDIT















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