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胃固定の予防手術

色々な人に相談したり、アドバイスをいただいたりして、悩んだ挙句。
やはり、今この時期に行うのはやめる事にしました。
知り合いの獣医さんにも相談していたのですが、色々とデータを集めて下さったりしてくれ、実際にその固定方法が3点固定と言っても、どのような方法かにもよると。。。
腹壁と胃の表面を糸で固定するわけですが、筋組織?もしっかり縫いつけなければ、外れる可能性があると言われました。
とにかく国内での症例がないから正直あまり薦められないというニュアンス・・・。(薦められないとはハッキリ仰ったわけではないですが)
言い方は良くないけれど、ある意味「お試し」になる可能性。
また、その獣医さんの周囲の獣医さんにも色々聞いて下さったらしく、「これが自分の犬だったらどうするか?」の問いに「自分の犬だったら今はやらない」と言うお返事だったそうです。
これで、決意が固まりました。
先日も、7~8年ぶりに出会った方のシェパードが胃捻転で亡くなったと聞き、それが再発だった事。1度目の捻転で固定したものの、2度目の捻転ではあっという間に逝ってしまったそうで・・・。
固定したからと言って、必ずしも捻転を防げるわけではないんだという事を身近で聞き、ショックでした。
もちろん、固定法にもよりますから予防の為の固定法は確実なものに近いんだとは思います。
ただ、今Asterに行うのは不安要素が多過ぎると感じましたので、見送る事に決めました。
1~2年後にAsterの成長が落ち着き、手術の件数も増えてそのデータが出てくる頃に、また再検討するつもりです。
なお、去勢(片睾丸)・臍ヘルニアの手術は腹腔鏡にて予定通り9日に行います。

アドバイス、情報を下さった方々に感謝致します。
この場をお借りしてありがとうございました。

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