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胃固定

一昨日、胃固定の件について友人に相談。
とにかく、疑問点を先生に質問してから再度検討したいので・・・。
まず、友人が出してくれた疑問点が。
大型犬(特にデーンやシェパなど)の牡の成長は、牝に比べて遅い。実際にAsterもここ最近急に大きくなった気がする。2歳くらいまでは、徐々に成長を続ける事を考えると、勿論胸郭の発達・成長もあるわけで。たしかに、Antisも3歳くらいまで胸の厚み・深さが出ている気がする。今後胸郭が成長する事を想定しても、胃固定をしてしまって何か差し支えがあるって事はないのか?逆に聞いてみたい。って。
流石、色々勉強している友人だなぁ。私なんてそんな事思いつきもしなかった。(^^;)
早速φ(.. )メモメモ。

で、今日質問事項をまとめて先生に聞いてみた。

①↑の質問について:国内ではまだ数少ない為、データがないので断言は出来ませんが、アメリカなどでの報告では(牡牝関わらず)生後3ヶ月や一般的には5ヶ月時に避妊去勢をするのが多いが、その時に同時に胃固定をしている犬で特に問題が出たと言う報告はないです。との事。
ただ、あくまで国内ではなくアメリカでのデータですので、もしも余程不安があればキャンセルして下さいとも。(^^;)
でも、術方法も同じで、アメリカと日本の犬の成長具合が大きく違うワケないからねぇ。
②トータルでの手術時間について:通常去勢に15分~20分+胃固定に20分~30分なので、だいたい40分~1時間前後。
③翌日には通常の生活は出来るのか:胃固定をしたからと言って食事を抜くという事はない。あくまで、麻酔の後の意味での絶食はあり。
運動も、普通に散歩はOK。
④麻酔を2回かけるのと1回で長めにかける身体への負担:2回かける方が身体への負担はかかる。
⑤執刀獣医の確認:先日の説明で、「経験豊かな鳥取大学の先生が来てくれて僕達はサポートですから」と仰っていたので、一応再確認。そしたら「鳥取大学の先生と、院長と副院長と3人でやります」と。ニュアンスが少し変わっていた。
まぁ、先生達もこれから自分達の腕を磨かなければイケナイのだし、経験豊かな先生がきちんと付いてのオペだから大丈夫かな・・・・。誰がメイン行うのかなぁ・・・・。恐らく、この病院での導入後、初がAsterになるであろうから、やっぱり不安は大きい。
逆を言えば、鳥取大学の先生を呼んでくれて手術してくれている期間の方が安心なのかもしれない。(ちょっと先生達には失礼な言い方だけど・・やっぱり手術の経験と慣れって大きいよね)

それと、院長から「後日検査でいらした時に確認しようと思ったんですけど、腹腔鏡での手術が上手く行かなかった場合に、開腹手術に移行するか・しないかの確認を取りたいので、考えておいて下さい」との事。
うまくいかない事・・・あるよねぇ、そりゃ・・・。汗
そう言われるとまた不安が募る私。(^^;)
「それって、どれくらいの確率でうまく行かない事があるんですか!?」と突っ込んでまでは聞けなかった・・・・。

これは、人間の場合でも事前に「腹腔鏡で無理だった場合の開腹手術への移行」の確認をしないとならないのだそうで。
腹腔鏡でダメだったら・・・開腹まではしたくないなぁ。。
通常は、開腹に移行するのが普通なんだそうな。。。
またまた余計に悩む。

皆様のご意見・アドバイス・疑問点などありましたら参考にさせて下さい。m(__)m
DSCF1726a.jpg

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| Asterの成長記録 | 11:31 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2006/02/13 23:45 | | ≫ EDIT















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