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鼻鳴きトレーニング

今日は2頭をシャンプーしました!約1ヶ月ぶり。フワフワいい匂い♪

ここ数日、Asterの鼻鳴きに対して極力徹底している。
散歩に行く前に焦れて鳴けば「散歩ナシ!」
目的の公園が近くなって鳴き始めても「ウルサイから帰る!」
食餌の前に鳴けば「ゴハン抜き!」
帰宅して家に上がる時に鳴けば「外に出てろ!」と外に放り出されます。
だいぶ、わかってきたような・・・。

と言うのも、友人にアドバイスを受け、結局は私の根本の甘さを見抜かれているからという結論に。たしかにそうなのです・・・。
見た目は厳しく接しているようでも、心の奥底では「散歩は行っておかないと」「ゴハンは成長期だからちゃんと食べさせないと・・」などと思っているから、鳴いて叱ったって最終的にはAsterの思い通り。
Asterはきっと私の事を「粘れば妥協する人」と認識しているんだろう。
全て犬に見透かされているんだ。。。

ただ、「鼻鳴きしたから散歩連れて行ってもらえなかった(ゴハンもらえなかった)・・」と理解するんだろうか?と疑問だったのですが、友人から「絶対に理解する」と言われ実行に移した。
まだ、ハッキリとはその関連性を理解はしていないようだけど鳴いても思い通りにはならなかったとは理解しているっぽい。
次のチャンスの時には本人なりに気をつけている様子が見受けられる。
しかし、見極めは難しい。五月蠅いほどではないものの、微妙~に鳴くからだ。
普段の生活での鼻鳴きは酷くはないが、これが興奮する環境におくと手に負えなくなるんだろうなぁ・・。他の犬が訓練モードの場所に来たり、私がAsterに集中出来ない環境になるとたちまち興奮し出し、制御できなくなる。
殆どは私の精神状態でAsterの行動が変わってくるとも言える。
まだ、今の段階では「鼻鳴きしても自分の期待している事はさせてもらない」と理解してもらう事が第一だなぁ。
また、全てにおいて「先読み」するのでその先読みを裏切るように気をつけている。「次はこうなるだろう」と勝手に予測して行動したり勝手にテンションがあがってしまうのも、今は困る。
将来的に、関係が良くなっていれば「先読み」もある意味良い面になるんだろうけど・・・
回転の速さがAntisとは全然違うな、と思う。Antisのノロノロ回転にすっかり慣れてしまっている私だからなぁ。(^_^;)
1頭目がAsterで、2頭目がAntisだったらどうなっていたんだろ。
それはそれで色々あっただろう。(^^;)
何はどうあれ、Asterのお陰で良い勉強になっております。(笑)
DSCF0284a.jpg
そして最近は一緒に寝ていません。
寝る時にケージに入れられて3日間はヒュイヒュイと抗議していましたが、今は文句はなくなりました。

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| Asterの成長記録 | 23:07 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2006/01/19 11:21 | | ≫ EDIT















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