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柴犬のGM1(ガングリオシドーシス)

大福くんが1歳3ヶ月の生涯を終えました。
この子の犬生の半分以上は、闘病生活です。
楽しいドッグライフを夢見ていた飼い主さんも子犬を迎えて間もなく始まった愛犬の介護。
こんな事が繰り返されてはいけないです。

https://ameblo.jp/s-family-naka/entry-12432880919.html#cbox

私たちが今出来る事は、この件を下火にさせない事です。
多くの人がこの件に興味を持ち、今後の会社の対応を見守る。

会社が行うべき『責任』『具体的な再発防止策』とはこう言う事ですね↓↓↓

今回のミスは、親犬の遺伝子検査だけではまた同じ事故が起こらないとは限らない。
子犬の遺伝子検査も必要です。
徹底して撲滅していく。その努力を見える形で示して欲しいです

**飼い主さんブログより抜粋**


AHBさん、今回の件は沢山の人が注目していますよ。
信頼回復の為にも、逃げずに誠意を持ってやって頂きたいです。

同時に日本犬保存会も、これからしっかりとした血統管理の為に、今後の改善策をお願いします。
柴犬って「国の天然記念物」なんですもんね。
この時代、血統書を発行する犬種団体が繁殖犬の個体識別と管理くらいやってて当たり前なのに、
『血統書と実際の親が違う事が昔から当たり前のようにある』なんて、あってはならないです。


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