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PDより回答いただきました。


本日、日本警察犬協会(PD)より以前送ったメールに対してのお返事を頂きました。
JSVに続き、PDからもこのようなお返事がいただけた事は一歩前進かなと思います。
これも、ご協力いただいた皆様のご協力のお陰が大きいと感じています。
この場を借りて、ありがとうございました。

メールをしてくださった方へは恐らく既に同じ内容のものが届いていると思いますが、以下に転載致します。

PDからの返信内容にもありますように、《愛犬家の関心が薄い事》も重い腰をあげない一因でもあります。
ただ思うっているだけでは何も伝わらないし変わらない。
地道であっても「一人一人の声・アクション」と言うものが、いずれ繁殖者や協会を動かす事に繋がると思います。

皆様お忙しいことと思いますが、今からでもPD及びJSVへの要望メールを出していただける方、ご協力お願い致します。
(PDに関しては、他の6犬種の方も要望出されると良いのではないかと思います)


―――PDへの連絡先――――――
メール
info@policedog.or.jp
電話
03-5828-2521
―――――――――――――――


――――JSVへの連絡先―――――
メール
info@jsv.ne.jp
電話
03-3816-7431
――――――――――――――――



以下、転載です。

○○○○○様

 平成30年7月7日付、ご相談メール、ありがとうございました。
 貴重なご意見、そして辛いご体験などお聞かせ頂き感謝致します。

 遺伝性疾患に関しましては、純血種の宿命として避けては通ることが出来ない大きな問題です。
シェパード犬種の変性性脊髄症(DM)だけでなく、ドーベルマン犬種の拡張性心筋症(DCM)など、当協会公認7犬種についてだけでも多様に亘ります。
 以前より当協会ではこの問題について「何をしなければならないか」「何が出来るか」という観点から、登録部・繁殖管理部を中心に協議して参りました。
しかしながら、和が国においては愛犬家の関心が薄い事、検査機関の脆弱さ等々から、先送りになっている感は否めません。
 特に検査機関にあっては、同じ検体で検査結果がバラバラという実態もあり、各専門分野の先達の方々との協議は今後も続けていかなくてはなりません。

 本件に対する今後の方針としましては(個人的な希望も含めて)、会員各々が当該のDNA検査をした結果(検査機関発行の証明書等をもとにして)を血統書に記載する、というところまで進捗すれば、繁殖に際して相手犬(牡、牝問わず)に対する信頼性が高まるのではないか、と考えています。

 以上、簡単ですが当協会の現在の状況をお知らせ致しました。

 本メールが遅くなりました事、お詫び致します。

公益社団法人日本警察犬協会
理事 ○○○○
***************************************
公益社団法人日本警察犬協会
〒110-0015
東京都台東区東上野4-13-7
TEL 03-5828-2521
FAX 03-5828-3768
***************************************
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| 変性性脊髄症(DM) | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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