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思うこと

今回の検査結果により、「アフェクテッドが出た犬舎」「出なかった犬舎」ありますが、
そこに差はなかったと思っています。
(2012年以降、検査実施してアフェクテッドを出さない努力をしていた犬舎は別です)

これまで検査を受けていない以上、キャリア※やアフェクテッドが出なかったのは、
「たまたまラッキーだっただけ」で、これからの検査結果で出る可能性も十分あるという事です。
※現時点では検査をした上でのキャリアは許容と考えています。
(クリアの同胎にアフェクテッドが居る可能性だってあるわけですから)

繁殖をする方たちは、その犬種にリスクのある遺伝疾患を常に意識し、把握しておくべきだと思いますし、
検査が可能になった時点で繁殖個体のチェックをしておく事は、「命」を生み出すと言う重要な責任なのではないかと
考えています。

アスター達もそうですが、検査が出来なかった2012年以前の繁殖で出てしまったアフェクテッドの子達は、
残念ながら仕方なかった(この言い方が適当はわかりませんが)のだと思います。

しかし、こうしてDMと言う病気が認知されだし、検査も可能になった今。
これからの未検査繁殖は「知らなかった」では済まされないと思いますし、譲渡後にオーナーが個々に検査を受けられるケースも
今後増えてくる事を思えば、未然にトラブル回避の為にも、前もって検査を受けておく事がベストなのだろうなと
言う状況になっているのかなと感じています。

未検査同士の繁殖で、万が一問題があった場合は、変異遺伝子がその犬種に
一気に拡散され、蔓延する恐れがあるという事を知っていただきたいと思います。



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| 変性性脊髄症(DM) | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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