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遺伝疾患に関しての参考ブログ

今日はリンク承諾をいただきましたので、あるブログをご紹介したいと思います。

犬種と病気は違いますが、ボーダーコリーのTNS(遺伝性好中球減少症)と言う遺伝疾患があります。
DMと同じく常染色体劣性遺伝性疾患の1つなので、遺伝様式は同じと考えて良いと思います。

キャリア遺伝子を持つ犬に対して勘違いしている方が多いようなので、敢えて書きます。
キャリア犬は病気を発症しませんし、変異した遺伝子を保因していると言うだけで見た目は正常な犬と同じです。
繁殖を考えない方であれば、一切悲観する事でもないですし、繁殖をする方も、相手を選べば発症犬を出さずに、
次世代の繁殖犬の選別でノーマルの犬を選べば良いのです。

リンク先のブログ主様も書いていますが、私も繁殖しませんから、次に迎える子犬が仮にキャリア因子を持っていたとしても
それはそれで構わないと思っています。

DMと違い、TNSは子犬の時期に発症し通常は死に至る病気ですが、紹介するブログのボーダーコリーのFIOちゃんは
オーナー様の献身的な看護と、獣医師のおかげで、奇跡的に生き延び、今も病気を抱えながらも幸せに暮らしています。

JOJO&FIO blog

遺伝子疾病のキャリアについて思う事

まさかなお話

そして、これを読むまで考えもしませんでしたが、こういう輩も居るという事実。
開いた口が塞がりません・・・
しかし、似たような繁殖者は見聞きしますから、こういう人種の人達は、
どんな姑息な手段を用いてでも、繁殖をしたいのでしょう。
残念な事ですが、そのような事があるかもしれないと言う事、突然変異も有り得ると言う事からも、
やはりたとえ検査済みと言う謳い文句の両親から産まれた子犬を入手したとしても、二重のチェックと言う意味では
検査を受けるべきなのかなぁ、と思わざるを得ません。
そうすることで、不正をしようとする輩が少しでも減ってくれればと言う狙いです。

どうしてそこまで疑わなければならないのか、、、、と嘆きたくもなりますが、
嘆いていても始まらない。
遺伝疾患を減らす為に出来る事、考えられる事を一つ一つやっていくしかありません。

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| 変性性脊髄症(DM) | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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