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遺伝子検査の必要性

メソメソしてしまうかと思いきや、今はアスター達のような犬をなるべく減らして欲しいと言う強い思いの方が先立って、
何だかアドレナリン全開で動いています。
余力があるとアスターが居ない事で非常に寝つきが悪そうなので、普段使わぬ頭を回転させて、夜は激しい睡魔とともに就寝。
そうすれば、寂しさを感じずに爆睡出来るかな?と。
ただ、流石に寝不足が祟って風邪ひきましたが・・・

NHKのクローズアップ現代で放送される事を知ったキッカケもタイミングも、何かあるような気がしてなりません。

問い合わせた遺伝子検査の機関は2箇所。
1年前の東京インターでお話をさせていただいたバイオプラスさんの資料と名刺を手に、電話をしました。

こちらの機関は、ペットショップと提携していて、犬種が限られています。(トイプー、ダックス、チワワ、コーギー、柴)
ブリーダーと契約して、両親検査済みの子犬を販売するという形態をとっているようです。
なので、シェパは本来なら登録や検査出来ませんが、1年前にお話した際、とてもよく対応してくださり、他犬種でもそのような事情ならば、協力出来るかもしれない。とおっしゃっていただき、今回お電話した際も、上部の者と相談して折り返し連絡くださると言ってくれました。

しかし、電話を切ってよく考えたら他の検査機関もあったような記憶が。
ベクタさんと言って、自分のFBにもお気に入りに入れていたので、再度そちらにも問い合わせました。

代表の方が出られて出張先でしたのに、電話で丁寧に対応していただきました。
今、私のような考えの一般飼い主さんの問い合わせが多いそうです。
最初に問い合わせたところのように、犬種は限っておらず、どの犬種でも対象。
そして料金も改めて確認しましたが、非常に低価格です。(1項目7,500円、2項目12,000円、3項目17,000円・・・・と項目が増えれば1項目毎の費用が安くなります)
検査方法も、非常に簡単で、口の内側の粘膜を採取して送るだけ。4~5日で結果も出ます。
こんなに簡単で安価で出来るDNA検査なのですから、もっともっと普及・認知してもらいたいです。

しかし一番の問題は、それを受け入れてくれる繁殖者が見つかるかどうか・・・です。

自信を持って繁殖しているなら、検査も当然自信を持って受けてくれるものだと思います。
それに期待して・・・・


26_large.jpg
アスター。
母ちゃん腑抜けにならずに頑張るからね。
見守っててね。
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| 変性性脊髄症(DM) | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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