PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

酸素濃縮器の性能・比較

アスター、やはり時折、開口呼吸が見られたり、寝つきが悪くなったりするようになってきました。

開口呼吸の動画
↑吸わせているのは、気休め程度の酸素エアチャージャー。

左下にしたら、呼吸安定
↑なかなか呼吸が安定しないので、反対側に体位交換したら、すぐにスヤスヤ寝始めました。


このような事が出てきた為、数日前から酸素濃縮器のレンタル会社を何処のものにするか?そろそろ検討して
いざと言う時に、すぐに手配出来るようにしておかないとな・・・と本腰を入れて調べ始めています。

最初はなんだかチンプンカンプンでしたが・・・
2社(テルコムとユニコム)に電話でお尋ねして、少し何を基準に選ぶべきなのかポイントがわかったような。
多分、濃縮器の機能としては、1分辺りの流量と酸素濃度の両方が高いもの(調整出来るもの)が性能としては
良いと言う事なようです。

ただ、色々調べていたら、ただ濃度が高ければ良いと言うものでもなさそうです。
また、後に別記事に載せますが、そちらには導入時期が早い方が良い理由についても書かれていました。(慣らしの期間)
ただし、いきなりの高濃度の酸素を供給するのはNGなようです。(人間のALS患者の場合)
症状に合わせて、段階を追って・・・でないと逆効果になるようです。
なので、初期の段階で低濃度の酸素を慣らしで開始して、症状に合わせて徐々に変化をつけていく。と言うのがベストなのかな??
と言った印象。(まだ全部把握しきれていませんが、今のところの解釈)


酸素濃縮器の性能・種類
酸素濃縮器の性能は酸素濃度90%の空気を何分何リットル出すことができるかで判断します。

例えば、酸素流量3L/分、酸素濃度90%の酸素濃縮器であれば90%の酸素濃度を毎分1~3リットルの酸素流量まで排出することができるというわけです。しかし、酸素流量をある一定値以上に設定すると、酸素濃度は低下してしまいます。すなわち、ある一定の値を境に酸素流量は酸素濃度と反比例する仕組みになっているのです。

高濃度のままどれだけ多量の酸素流量を出せるかが、酸素濃縮器の性能差と言えます。
酸素流量を変えることができない機種の場合、基本的には流量を多くして酸素濃度を低めに設定しているか、流量を少なくして酸素濃度を高めに設定しているかのどちらかになります。

最近では、酸素濃度をお客様のお好みに合わせられるよう、酸素流量(酸素濃度)を変えることができる機種が主流になってきています。

参考サイト
http://www.e-3so.com/

スポンサーサイト

| 変性性脊髄症(DM) | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://antisaster.blog13.fc2.com/tb.php/1844-814c991c

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT