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酸素飽和度チェックの練習!

アスターは現在DM発症2年11ヶ月前後。
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まだ日によっては少し車イスで引っ張ると左の手が僅かに動く事があるし、乗ったままの状態で
1時間~長いと1時間半超えの事もあるので、想像よりも頑張ってくれている方かなと思っています。
ただ、ガクン!と進行が一段階進むと一気に落ちる事もあるので、油断は出来ません。
また、アークが3年ちょうどで濃縮酸素機を導入した事を考えると、うちもそろそろ視野に入れるべきかな・・・と、最近になって色々聞いたりして調べ出しています。
早めに下調べしておかないと、自分があとで大変だからね(^_^;)

因みに通常酸素ハウスが必要な状態になるような犬は普通なら散歩に出たり、酸素ハウスから出したりはしない。という考え方のようなんだけど(例えば心臓疾患の子とか)、
DMだったアークの場合は、早めに導入してあげる事で何をしてあげても寝つきが悪い時や、努力呼吸をしていたりの時などに
状況に応じて使ってあげる事から開始して、少しずつ進行に合わせて使用時間が増えて行くような使い方だったようです。
なので、亡くなる1ヶ月前のお誕生日の日にも調子を見てカートでのお散歩をしていたようです。(その時でDM3年4ヶ月)


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そんなワケで昨夕は小雨が降って来たけど、傘さすほどではなかったし、散歩がてら歩いてかかりつけ病院へ。
午前中に他の用事で病院に行った際に話に出た、酸素飽和度を測ってもらった。
(今後、比較していく為に)

本来は麻酔下で舌を挟んで計測するものらしいんだけど、無麻酔の状態でベロは無理だろうから、
とりあえず唇の色素が黒くない箇所に挟んで計測。
(色素の黒いところや毛の生えたところだと、計測出来ないんだって)
なので、正確には測れていない可能性が高いんだけど・・・
一応の参考値として、昨日の時点で91%。
夜に同胎のアークママに確認したら、本当に91%だとするともうギリギリのラインらしい。(酸欠状態)

で、やってみなきゃわからない・・・と思い立ち、ダメ元でボールを咥えさせて
ベロに洗濯バサミを軽く挟んでマテ・・・・と言うのをやってみたら、案外イケそう?!
数秒我慢出来れば、いいらしいから、これなら舌での正確な計測が出来るんじゃないだろうか??
洗濯バサミはちょっと痛いので、加減は調整してますが、昨日指に挟んでみた感覚なら我慢出来る気がしてきた。
まぁ、また病院だとワガママが出ちゃうかもしれないけど、トライしてみる価値はありそうかな?

酸素飽和度チェックの練習動画

因みに・・・覚書、
7月22日の時点で、39.5キロと体重まったく減らず(T▽T)
ご飯減らしてるのになぁ。
まぁ、私が気合いで頑張ればいいのだけど!(笑)

それと、お股の通気性アイテムにまた変化が(^_^;)
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車イスのお手手乗せバーとしても使っている芯入りのプールスティック(正式名称は今は不明)が、今のところ一番
安定性と開脚具合も自由自在で、愛用しています♪
敷物も更に通気性と弾力性の良い物が情報として入ってきたので、早速使っていますが、かなり良い感じです。

アンティスやアドの介護を経て、尚且つ益々周囲の方々に恵まれているお陰で、今、自分自身が驚くほど落ち着いてアスターの介護に取り組めているなと実感しています。
介護する側の精神状態は事のほか重要ですね。。。

こんな寝顔を見ながら、幸せを噛み締めて過ごす日々です。
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本当に恵まれた介護環境に感謝するばかりです。
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| 変性性脊髄症(DM) | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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