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アド覚書

徐々に前肢が弱くなっていて、夏場は暑さもあって外に散歩に出せる事も少なくなり、敷地内で車椅子に乗せて立たせるだけの事が増えていました。
9月中旬までは、車椅子ごと引っ張れば何とか休み休み50mくらいは前肢を動かす程度に頑張れたのですが、
9月後半に入ってからは前肢が全く動かなくなりました。

アドの前飼い主からの申し送りから察するに、アドもDM発症から2年8ヶ月以上は経過していると思われます。
(2012年のはじめ頃からナックリングが出たり出なかったりとの報告なので)
これでもシェパのDMにしては進行はゆっくりめなのかも。
まだ頭もかろうじて上がるし。。。

9月9日&10日と1泊で単独旅行に行ってきたのですが、その際の車中泊時に普段2枚使いのブレスエアーマットを1枚しか使わなかったのがまずかったのか、床ずれが再発してしまい、現在も治療中です。
CIMG0111.jpg

その後も、ブレスエアー2重にして下田旅行にも行ったのですが、やはりやや悪化。
どうも長距離車内移動は床ずれには良くないのかもしれません。。。
何か対策考えねば。

それと、もう一つ覚え書き
アドは吐く事が滅多にないのですが、9月13日の夜20時半頃に突然ペロペロペロ・・・と舌を舐めだした。
「ん?」と思いながら見ていると、透明のネバネバの嘔吐物を吐く。
スライムみたいにかなり粘着度が高い。
3回続けて同じ物を吐いたので、母に夕食を何時に与えたか確認。(18時半だから2時間前)
消化には微妙な時間・・・(消化酵素で食前消化させたものを半分量だから消化は終わっている可能性もあるけど)
フードらしき物は全然出てこなかったので、捻転を疑ってしまい、その場で携帯からかかり付け病院に電話。

胃捻転再発(2年前にも発症)かもしれない旨話し、状態をお伝えする。
「吐いたなら捻転じゃないと思う」と言われたものの、吐いても捻転していた子もいるし、と電話でアレコレやり取り。
しかしその間にどうもアドの様子も落ち着いていていて、ペロペロはするけど頻度も少なくなってそのうち表情も普通に戻ってる(^^;
なので、先生には万が一捻転だった時は、ホースでガス抜きをしてみて、ダメなら手術と言う流れでお願いして、
とりあえずガスモチンかガスター飲ませてもう少し様子を見てみてくださいという事で電話を切る。
結局、その後もずっと何も起こらず、普通に戻ったアド爺ちゃん(笑)
良かった~!
ってことで、1時間後に再度病院に「なんでもありませんでした(^^;」と謝りのお電話をしました。
でも、この時の当直の先生、これまでになく
「良かったです。念の為、受け入れ準備していました。こう言う天候の時は体調崩す子が多いから何でもなくて良かったです」
との言葉に感動。。有り難い!!
これぞ獣医の鏡だ。。。

その後は、10月3日にお腹のポッコリが気になって(腫瘍とかじゃないかと心配になって)、病院へ。
先生、触って
「手で触れる場所に腫瘍らしきものはない。そりゃちゃんと検査しないとわからないけど。ガスは溜まってるな」
で、終了(^^;

どうも筋力やら全てが落ちているから、どうしてもお腹が全部下がってしまうんだとか・・・
頭部や背骨は痩せてきてるんだけど、体重は35キロと全盛期と変わらず。

CIMG0992.jpg
10/6のアド爺。



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