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変性性脊髄症(DM)

最近ブログを更新する余裕なく・・・
書きたい記事は沢山あるんですが、とりあえず重要なものは記録しておきたいと思います。

11月に岐阜大に出してあったAsterのDMの遺伝子検査の結果が出ました。
残念ながら、 結果はAffected=陽性。

同胎は2頭発症。(つまり陽性の犬は同胎で少なくとも3頭は確定)
そのほか、1頭はキャリアなので発症はしないでしょう。(しかし因子は持っている)
Asterも陽性となれば(そして今の症状がDMだとすると)、今後、麻痺が進み2~3年のうちに最期を迎えると言う現実が待っています。

再生医療(脂肪幹細胞療法)について色々調べてみましたが、現段階では効果よりもリスクの不安の方が大きいと言ったところです。
他家の幹細胞移植の治験を行っている大学病院もありますが、他の犬の幹細胞移植となると更に合併症などが心配。
大学病院ともなると、色々な面でも不安要素があります。
(結局、同胎の飼い主さんの情報によると治験はDMに対するものは行っていないとの事)

良かれと思ってやった結果が本末転倒になってしまってはイケナイし、慎重にならざるを得ません。

あ、でもAster自身は元気いっぱい。
たまに脚がもつれたりナックリングがありますが、まだ発症とは決まっていませんし、鍼やテルミー、ホメオパシー(レメディ)、サプリ(クルクミン/CDRMソリューション/メチコバール→薬)を与えながらの経過観察です。


1日でも長く、元気に走り回れるように出来る限りケアをしていきたいです。
とは思いながらも、今はなかなか思うようにケアをしてあげられずジレンマではありますが、余裕のなさは
なんにしても全てにおいて良くはないですから、自分のキャパを広げる試練でもあると肝に銘じて、少しずつ
キャパを広べて行けるようにと思います。
犬達の為、自分が後悔しない為にも!

CIMG1989.jpg
12月に行った下田旅行にて!
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