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家庭内別居してました

11月から12月始めまでの1ヶ月、これまでとはまったく違うアプローチ(間逆)として、
静かなる?攻防戦を繰り広げておりました。

アスターとの家庭内別居、座れだの待てだのイケナイだの一切コマンドをかけない、騒ごうが悪さをしようが一切反応をしない、身体チェック以外で撫でたり触ったり見たりしない。
つまり「親離れ子離れしましょう月間」だったわけです。
でも、1ヶ月でほぼ挫折~!(この私が1ヶ月もよく続いたとは思うけど)

いやはや、今更ながらアスターの自己主張の強さ&ネバーギブアップ精神?には感服していますw
私にこの犬を自分の手のひらの上で転がす事は不可能と判断しました!アンタにゃ負けた。アスターあっぱれ!!(爆)
ならば、お互いの妥協点を見つけていこうではないかと。

結果的には私の根負けですが、まぁ思うところ色々ありです。

今回色々アドバイスをもらいながら、これまで自分が苦手としてきた方面からのアプローチをしてみた事で
自分を見つめ直すキッカケにもなり、アスターの意外な一面を見る事も出来たし、良い経験になりました。
どんな方法を取るにせよ、私はついつい「熱く」なり過ぎてしまうので、アスターの要求や文句を一切気にしないようにしてみても、完璧を求めすぎてしまうがあまり、アスターの反発心を生んでると言う事にも気づけました。

もう少しアスターが若ければ、もうちょっと頑張ってみたかもわかりませんが、まぁ若かったら若かったで
やりたい事ももっと沢山あったから、それは難しかったのかもしれないのだけど、
現在7歳8ヶ月と言う年齢を考えると、走ったり飛んだり泳いだり身体を思いっきり動かせるのは、限られた時間しかないのは予想出来ます。
私自身、「こうでなければならない!」と決めると、かなり頑なになってしまう性格なので、柔軟に対応する事が出来ないが為に、思いっきり自分の首も絞めているし、結果的にアスターの楽しみを故意に奪うような事にもなっているので、もう少しアスターとの折り合いを上手に探す方向でシフトチェンジをしてみる事にしました。

絶対に譲れない部分は今まで通りのスタンスで。(でもイライラはしないでw)
グレーゾーン(犬にグレーゾーンは本来あってはイケナイと思うけど)を設けて、その場その場をうまく
臨機応変に対応していけたらと思っています。
思うのは簡単ですがね~。

でもね、ピーピー言われても、だいぶイライラしなくなったのは収穫です。
状況にもよりますけどね

ちなみにアスター、その1ヶ月でメンタルがどんだけ弱いのかが実証されました。
弱いことはわかっていたけど、私が思っていた以上でして・・・
ある日は、トレーナーさんのお宅にお邪魔した際、そこのお宅の猫クン(私は素晴らしいティーチングキャットだと思う!)にしっかり教育していただいたのですが・・・・
いつも「アレしちゃダメこれしちゃダメ」と口煩い私も一切声をかけずに見守るのみ。
自分で考えなさい~と言われ、誰も助け舟を出してくれない状況下で、自分で判断&回避出来なかったアスター。
途中からテンパっちゃって、例の涎がポタポタが出始め、止まらなくなりました。
(あの涎ポタポタはメンタルから来ていたのねって、初めてわかった)


その後は、家庭内別居から2週間目の事。
疎外感を感じていたところに来て、ある夜に自分の思い通りにならなかった事がキッカケになり、
深夜か明け方にリビングで大量の下痢を撒き散らし、その後ケチャップのような真っ赤な血便が沢山出て(これは私も初めて見るくらい凄かったです)それでも優しくしてもらえなかったもんだから、今度は爪噛みを始めた・・・(血便も下痢もその時だけでケロッと治った)
爪噛みは靴下で防止したら、やめたっぽい。
だけど、その後は原因不明の「震え」が出ています。
夜限定だけど、本人は無意識。
もちろん寒いとかではなく、暖かくしても寝ていたりウトウトしてる時に震えてる。
今は普通に接しているのだけど、まだこれは残っています。
撫でてやったり、優しく抱きしめたりすれば治まります。
不安や緊張性のものが未だに残っているからだとは思うんだけど、様子見です。
それ以外は、元気いっぱいに楽しんでます


CIMG0901a.jpg
「やっぱりオレサマは偉大なのだ!」(勘違いすんなYO~!!)



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COMMENT

たまにはユルユルもいいでしょ
ずいぶん頑張ったね。
おねえさんの「こうあらねば!!」っていう気持ちよく分かります。
私もそういう所ありますから。
なんせ私イノシシ生まれ、こうと思うと突っ走ります。v-533v-355
でも、猫達を見てごらんなさい。
あの柔軟性というかいいかげんさ。
飼い主を振り回しても、かわいさをいっぱい発揮v-344
ニンゲンもそういう所あっていいのです。
アクリルタワシにはまってアスターのことを忘れて楽しんでね。
無視するのではなく知らんぷりのふりがいいんじゃないe-3e-2e-348

| クッキーママ | 2012/12/14 11:19 | URL | ≫ EDIT

クッキーママさん
猫には許せるのに犬には許せない事がいっぱいです~(苦笑)
猫ってのは本来ワガママ&マイペースで当然と言う
生き物だと思ってるからなんでしょうねw
基本噛んだり引っ掻いたりさえしなければOK!です。

猪突猛進ですか?!(笑)
穏やかな印象のクッキーママからは想像出来ないです~
知らんぷり。その方が良い言い方ですね!
でも最近また知らんぷりが出来なくなってきているダメ飼い主です・・・(泣)

| あんとす。 | 2012/12/16 15:06 | URL | ≫ EDIT















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