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あと2ヶ月で7歳になるアスター。
7歳って言うと、いよいよシニア突入か?ってな印象です。

先日のホメオパシー診察では、オゾン注腸してもらい、タチオンとやらを処方してもらいました。
(オゾンだけじゃ追いつかないと言ってた)
珍しくレメディの処方はなし。
タチオン50mg1錠を朝晩2回10日間。

タチオンの効能メモ↓
体内の酸化還元系にはたらき、解毒作用を示す
通常、薬物中毒、アセトン血性嘔吐症(自家中毒、周期性嘔吐症)、
金属中毒、妊娠悪阻、妊娠高血圧症候群の治療に用いられます。



このところは昼間に、少し片道2キロくらいの公園に歩き+自転車で行って訓練したり遊んだりしてます。
お互い険悪だったムードも最近は改善して、楽しく過ごしてます。

ちょこちょこ何かはあるアスターだけど、この年齢でも結構元気に遊んだり訓練したり出来るのは有り難いことです。
(たまにポーンと投げたオモチャとかがミスでアスターの真上に飛んじゃって、その軌跡をそのまま追いかけて背中からドスン!なんて事も未だにあって怖いけど
まぁ、ポーンと軽く投げてる程度だから思いっきりジャンプしたりはしてません)

アンティスは若い頃から前足に不安があり、いつもいつも歩様ばかり気にして生活してたっけ・・・
6歳の頃に右の前十字靭帯断裂で手術をし、その後も何かと足の事には気を遣っていました。
とにかくアスファルトはなるべく歩かせないとか、訓練以外では車の乗り降りなんかで余計な負担はかけないとか。
過保護といわれれば過保護でした。


アスターも、やっぱり一昨年の馬尾症候群疑いの騒動以来は、車の乗降は全て抱っことサポートをしていますが、
アンティスのように跛行がないので、この年齢でも比較的アチコチ自転車や歩きで連れて行けるのは有り難いです。
アンティスの頃はとにかくアスファルトでの移動が多くなりそうだと足への負担が気になって結構車で移動したりが多かった。

アスターにもなるべくしないようにはしていますが、自転車でゆっくり道路を走る事も出来るし、その辺のストレスはかなり少ないです。
これから、益々色々な症状が出てくるであろう年齢。
7歳と言うのは大型犬の厄年とも言われていますから、何事もなく過ごして欲しい。

いつ、何が起こるかはわからないのだけど、こうして日々を過ごせる事に感謝。ですね。
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