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みんなで決めよう!原発国民投票

原発国民投票」の事、ご存知ですか?

こうなってしまった今。
これからの原発の是非について、国民一人一人が意思表示をするチャンスすらないのはおかしい気がします。
これまで「安全」と言い続けて来た東電や政府に、原発の今後を任せてしまってよいのでしょうか。。。

この原発国民投票の事をまだご存知ない方も多くいます。
一人でも多くの方に知っていただければと思い、ブログ記事にしてみました。
大阪は既に必要数集まっています。
東京はまだ半分にも満たないそうです・・・・
締め切りは残り僅かの2月9日。


テレ朝に拒否された通販生活のCM。

通販生活のCM


ついでにちょっと笑っちゃうパロディ動画。
堅苦しい事ばかりだと冷めちゃう?人に気分転換。
「さいなら、さいなら、さいなら。」で有名な映画評論家の故淀川さんが・・・笑

3分ビデオ「絶対安全」

ついでに日曜日の朝日新聞の社説を書き写します↓

「原発にイエスかノーか。
東京で住民投票をしよう。
この署名活動が、いまひとつ盛り上がらない。
呼びかけているのは、市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」。
東京電力の大株主の東京都と、関西電力株を持つ大阪市に、住民投票を実施するための条例づくりを直接請求しようとする活動だ。
すでに1ヶ月の署名期間を終えた大阪市では、請求に必要な「有権者の2%」を上回る、6万人あまりを集め、選管の審査を待っている。
だが、東京では期間2ヶ月の3分の2が過ぎても、まだ必要な21万票余の半分に届かない。
この少なさは、どうしたことなのか。
署名の趣旨は「原発反対」でも「推進」でもない。
原発の是非を自分達で決めるために、住民投票をしようというのだ。
つまり署名の数は、関心の強さをはかる物差しになる。
首都圏の電力は原発事故前、3割近くが原子力で賄われていた。
その消費者の都民が、わずか2%の関心すら示せなかったら、福島県をはじめ原発の地元住民はどう思うだろう。
一方では、関心はあるのに、どこで署名できるのかがわからないという人も多いようだ。
東京の有権者は1千万人を越える。
新宿駅などに常設の署名場所があるが、隅々までは行き届かない。
しかも、署名集めを担う「受任者」は、自分の住む市区町村の有権者からしか署名を集められない。
こんな地方自治法の規定も、活動の壁になっているのは確かだ。
リーダーの発進ぶりの違いも大きい。
大阪の橋下徹市長は、住民投票そのものには懐疑的だが、市長選で「脱原発依存」を掲げていた。
それで関心を持った市民も多かったろう。
これに対して、東京の石原慎太郎都知事は「エネルギーをどうやって補給するかの設計図もない時点で、センチメンタルともヒステリックとも思える」と突き放すだけだ。
だが、住民投票こそが、この「設計図」を市民がみずからの問題として捉え、考えていくきっかけになるはずだ。
原発の行く末をみんなで考える。そのための住民投票をするには、もっと署名が要る。
大震災を機に、エネルギー政策が根幹から問い直されているいまこそ、都民は消費者としてもの申そう。
そのために、首都で住民投票を実現させよう。」

朝日新聞社説より。


原発国民投票↓
http://kokumintohyo.com/

※追記※
1月28日土曜日15時~17時、吉祥寺駅北口にて署名活動をするようです。
署名がまだの方で、お近くにお住まいの方はこちらでも署名出来ます。


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