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秋季本部の自己反省

自分用の記録として

家庭犬中等科 F組の9番目の順番。
8時全体の競技開始、アスターの出番は9時前後と予想して調整8時過ぎから始める。

朝は6時会場に到着。
何をするにも、なるべく焦ったり急いだりした雰囲気を出さないように自分で気をつける。
急がば回れの精神で(笑)

場所取り含めて一通りの準備を済ませ、まずはアスター1頭で会場を黙々と歩き、本日のテンションを確認。
特に酷くもないので、その後預かりの友人のシェパ達も一緒に出し、別の区画の緑地まで歩いて行き、精神状態が落ち着いたのを見計らって開放して少し遊ばせる。
7時過ぎ、受付が開始したようなので、受付を済ませ、車に戻る。
そのまま車に入れずに出しておこうかと思ったが、とりあえず一旦中に入れ、8時過ぎに再度出し、
調整開始。
本部テントの裏の区画で状態を確認。
テンションそのものはそこまで激しく高くはないが、声がウルサイ。
とは言え、想定内レベル。

段々落ち着いて来た様子なので、リンク近くに移動。
下手に長めに休止をかけてしまうと、再度動かした時に全てがリセットされてしまい、また興奮モードが高くなるので、
ゼッケンを確認しつつ、声と集中の意識だけ調整しながら待つ。
(その間、暑くなったので車に戻って上着を着替え、アスターにレスキューレメディを飲ませるw)

直前にボールを後ろで手渡すと、ほぼアスターにはバレる。
バレた時のアスターのテンションはグチャグチャになるので、危険行為・・・
これまでは、脚側中にボールを捨てて本番に臨んでました。(つまり、誰かがその捨てたボールをすぐに回収してくれないとならない)
今回は初めてカゴを持って行き、そこに全ての荷物をまとめる事にして、待機中に訓練ベストごと脱ぐ作戦。
それ自体は上手くいったかな。


さてこっからリンク内。

申告
リンクに入った瞬間、障害が目に入ったアスター。
それで気持ちがやや浮き足立つ。
とりあえず、目線は戻して申告。
申告そのものは、OK。


紐付き脚側行進
スタート時、特に声がウルサイ。
が、練習時より被り気味押し気味なものの、以前に比べれば歩きやすくなった。
最後の停座が遅い。集中していない証拠。


紐無し脚側行進
スタート時、非常にウルサイ。「ギャンギャン」鳴き。
最後の停座、やはり若干遅い。


停座招呼
ビデオを見直すと、前足の足踏みだけでなく、お尻の浮きも見られた。
以前に比べれば随分良くなったけど。
振り返り向き合うとその動きが止まって集中する。(呼ばれるかもと思うからグッと良い集中になる)
招呼そのものはOK。
正面から脚側停座は声が出る。
スタート地点に戻る際に、また大騒ぎ。


伏臥
審査員が審査簿に記録している時間が長く、それを待っている間にアスターの目線が落ち、キョロキョロ始まった。
正そうか、と思っていたらタイミング悪くそこで「どうぞ」と言われてしまい、仕方なく大きめの声で
「伏せっ」をかけたが、一応反応。
だけど、バンッ!!と気持ちの良い伏せはさせられなかった。


立止
真っ直ぐ立った。
が、停座でややハスったような感じ。


常歩行進中の伏臥
伏せはきちんと伏せずに肘どころか胸がもろに浮き、やっと伏せ直す始末。
スタートに戻る時に押されて華奢な私はよろめく(爆)


常歩行進中の停座
前足の足踏みはいざ知らず、お尻の浮きが酷い。
私が戻る時にやっとお尻が地面に着いた。
そんで、ここのスタートに戻る際にすぐに座らず勝手な事をし始める。(ボール出さんかい!と言っていたぽい)
「あと!」と声をかけなければならなかった。
いつもは声をかけずに全て指示なしだけども、状況判断してきちんとコマンドを出すべきだったかもしれない。


常歩行進中の立止
4~5歩動く・・・・
スタートに戻った際の停座は、目線と若干の体符でどうにかOK。
(なので斜め目線で、審査員を睨むかのような目線になってしまった)


持来
投擲の際に私自身、体符(目線)使ってる。
発進・咥え上げは悪くない。
が、距離が短かったのもあり、最後トロットで戻って来てしまった。
噛み直しはなかったので良かった。
正面停座が斜めった。


遠隔・伏臥から停座
練習不足。
伏せから離れる際に、敢えて「待て」ではなく「伏せ」で離れた。
なにを勘違いしたか、休止の休めと思ったか腰を崩した。
気付いたけど、そのまま歩く。
でも、結局アスター自身が伏せをし直した模様。
停座はOK。
しかし私が戻る際に、後ろを向いたりそのために手が動いたりと落ち着かない。
(恐らく、置いてきたダンベルを気にして)




審査員の講評

「この犬、バリバリの訓練系統でしょう?・・・だよね、きっと。
非常に意欲的で良いんだけど、声と節度のなさが勿体無い。
だけど、自分もこういう同じような犬やってたからわかるけど、興奮症で難しいんだよねぇ。(笑)
すぐにカーッと頭に血が上るでしょ。
この手の犬を山(霧ケ峰)に出してたけど、褒めても声かけても頭に血が上るから、最初から最後まで一度も褒めないで通したよ。褒めても身体をポン!と1回叩くだけ。
とりあえず、声と指導手が離れる際の落ち着きのなさが直ったら良くなるから、直してまた頑張ってください。」

こんな評価(と言うか同情?)でした(苦笑)


点数は97.8点

52_large.jpg
次はいつになるのかわかりませんが、やる気になったらまた出ます。
(持続しないやる気です)

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| Asterの成長記録 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

今更ながらお疲れさんどしたぁ^^
2日目は順番が解ってたから意外と気も楽で、会場で車の中を
コロコロかけたり(笑)リラックスしてたカメラ部隊だったよ。笑

しかし、人を鉄人扱いしやがってぇぇ。
って鉄人だけど。爆
でもほんと日曜日は雨も朝から本降りか位に土曜の晩に車の中を雨仕様にしといたんだけど
結局会場出る位までは大した事なくて良かったさ^^←ちょっと標準語。笑

ンな訳で、怪力晴れ女パワーが効いてよかった関東遠征でした。
また会えるのを、無い首ながぁく伸ばして待ってるよぉん♪

| chie | 2011/11/15 19:19 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし
鉄人晴れ女chieちゃんのお陰で、お天気も酷くならずに済んだよ。
ありがと~!
そして毎度ビデオに写真に本当に感謝!!
正面からの撮影は距離があるから、なかなかないし、アスターと私の表情がよくわかるw
自分と犬の写真や映像は、人が撮ってくれないと無い物なので、本当に嬉しいです。

ところでフラムは穏やかでいい子だよねー。
考えてみたらいつも会うのは競技会場でしか会わないから、そのうちどっか遊ばせられるような
場所でお目にかかれたらいいね。

| あんとす。 | 2011/11/17 00:32 | URL | ≫ EDIT















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