PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

発熱記録

やっと記事が更新できた・・・
書きたい事が溜まってます。とりあえず熱の記録から

7月5日朝。
起きると何だかいつもと少し様子が違う。
目がうつろ。覇気がない。
そんなに暑くないのにハァハァとパンティング。
すぐに体温を測る。
40.1℃。また熱か・・・
3日の夜に恐る恐る?シャンプーをしたけど、やっぱりと言うかなんと言うか。

食欲は朝与えた物はとりあえず完食。
しかし食べ方は遅く、時折顔を上げて私を見る。

午前中、もう一度与えた食事は舐めただけで受け付けず。
水はよく飲む。
案の定、身体の内側からの発疹が出てくる。
頭部、背中から腰にかけて、そして左半身に特に目立つ。
午前中再度計った熱は41℃近くなっていた。

幸い午後からのホメオパシーの病院予約が取れたので、受診。

待合室で待っている時に先生に「どうぞ」と呼ばれると、いつもテンション上がって診察台に勝手に上がろうとするのをゴルァ!と叱られるのがお決まりなのに、診察室のドアが開いて「どうぞ」と言われても身動き一つせず。
私が診察室に迎い、「アスター」と小さい声で呼んでも動かない。
いつもガバッ!!と突発的な動きしかしないから小さい声で呼ぶのが癖になってるw
動きも普通の犬並みと言ったらおかしいけど、普通にゆったり歩いて診察室に入る様子は死ぬんじゃないか?と思うくらい。
先生も「相当参ってるね。」

病院での熱は40℃ちょい。
血液検査と、静脈からの点滴(200CCだったかな?)。
点滴の中身はビタミンB1と、ビタミンC。

アスターはとにかく血管が悪い・・・
前足は二度の手術で血管が潰れてて入りにくい為、最初から後ろ足からの採血。
採血の為の血を抜くのもやっと。
留置針も入れるけど、なかなか苦戦。
血流が悪いのもありそうです。
当初は自家血液オゾンもやると言っていた先生、それだけの血液量が採れない事からオゾンは注腸に変更。

とにかく、いつもピーとかヒーとか五月蝿いアスターが治療中ピクリとも動かない事にビックリ。
胃捻転の術後でさえ、元気に見えただけにコイツやばいんじゃ?と思ったほど。

点滴の時間がかかった事からも想像以上に診察時間がオーバーしてしまい、仕事の時間が迫り焦る・・
そこへ珍しく隣の診察室担当の院長がご自分の診察を終えたのか、こちらの診察室にやってきて、アスターを診てくれた。
んで、鍼を打ってくれ始めたのだけど、副院長(息子先生)が「仕事に遅刻しそうだから時間ないみたいよ」と言ってくれて、鍼は無しに。(頭に1本だけ打ったけど)
どうにかこうにか治療を終えて、慌てて帰宅。

食事は与えないように指示され、絶食。
帰宅後、幾分覇気が戻ってくる。
翌日からは、「腹減った。飯はまだか」とご飯の催促までするように。
皮膚の内出血は今回はあまり酷くならず。
発熱している時から、頭まで湿疹が出始めていたから絶対酷くなりそうだったんだけど良かった。
でも、異様な抜け毛(特にトップコートがボロボロ抜ける)で背中は皮膚の表面がカサブタと言うかフケみたいな物が浮いているので、それを傷つけないように取っていく。
今は背中の毛はちょいとめくったら皮膚が見える状態ですが、徐々に新しい毛が生えてくると思います。
でも若干膿皮症チックな感じで、1週間後には内股と脇の下に湿疹。でもすぐ改善しています。
あとは左前足の肉球の間が赤くなってる。

こんな感じでアチコチ皮膚炎ぽくてなんだか膿臭いので、時間があるときはオゾン水で洗っています。


初回処方されたレメディは、ベラドーナ50Mを1日3回と福島Fallour30cとorgan detoxを水ポテンシーにして夜1回。
血液検査の結果は白血球数がこれまでの最高値31800。

熱は徐々に下がっていき、3日後には平熱に戻っています。

発熱のキッカケは、思うところ一番怪しいのがシャンプー。
これまで、シャンプーの後、3日以内によく発熱します。
あとは生肉もアスターにはリスクが高いのかもしれない。
生の方が酵素が摂れていいんだけど。



P1270900.jpg
「おひかえなすって」



スポンサーサイト

| Asterの成長記録 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://antisaster.blog13.fc2.com/tb.php/1360-cdd2eb05

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT