PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

レントゲン

今日はレントゲン撮影に行きました。(あ、昨日の日付の日記から読んでねー)
昨日電話で対応してくれた副院長は、今日も明日もお休み。
もちろん整形の先生も居ないのですが、どちらの先生も居る月曜は私も仕事が立て込んでいるので、混みまくるこの病院に来ることは不可能。
なので電話でどのような形で受診すれば良いか確認。
とりあえず、今日はレントゲンを撮るだけ撮って、診断は月曜に整形の先生が見て電話で連絡をくれる形に。

そんなワケで慌てて準備し、午前中の診察時間15分前に滑り込み。
他にも同じような患者さんが2組くらい居ましたが。

一応、今日対応してくれる先生にも、簡単にこれまでの経緯を説明。
あとはレントゲンの時に付き添う事と、前回撮影時にうつ伏せで後ろ足を後ろに引っ張った状態で撮影したんですが、その際、膝が堅い台に当たるのが気になっていたので、何かクッションか何かをあてがう事は出来ないか?聞いてみた。(シェパにはかなり辛い姿勢だからねぇ・・・)
すると「大丈夫ですよー。タオルか何か当ててやりましょう」と言ってくれた。
言ってみるもんだね。
人間だって、固い地面に体重がかかった状態で骨が当たれば痛いもの。
犬はワケもわからず、痛ければ嫌がって余計動こうとするから悪循環だし。

で、暫くしてレントゲン撮影するので3Fへ。(あれ?4Fだったかも?w)
レントゲン室に着いて台に置いてあった防護服を着て、保定準備万端!!と待っていたら、先生が来て

「あ、”お母さん”もいつもこうやって一緒にしてるんですね。少し被爆しちゃいますけど大丈夫ですか?」と。

思わず「お母さんて誰のこと?」と一瞬わからなかったけど、「あ、私の事ね(爆)」
若干そこにショックを受けつつ、
「あ、怖い人が居ないとこのヒト、暴れるので・・・」とお答え。

横向きから撮影しましたが、Aster、バッチリイイコ。
で、前回はちょっと嫌がったうつ伏せ。

タオルのことはすっかり忘れているっぽい先生に、「先生、タオル当ててもらっていいですか?」と伝えたら
「あ、そうだった!」と慌てて乾燥機からぽかぽかのタオルを持ってきてくれた(笑

膝の部分にタオルを当てて、もう一人の先生が肢を引っ張る。
それでも嫌がってもがくかな?と思いきや、しっかりその状態で我慢が出来ました。
(レントゲンって、その体勢にしてから台をスライドさせたり微調整したりするもんだから、辛い姿勢のまま暫くじっとしてなきゃならないんだよね・・・)
エライぞ。Aster。とちょっと感心。

お陰でかなり綺麗に撮影出来ました♪
一発OK!
今までで一番早く終わったレントゲンだったな。
大人しくしてれば、早く終わるし1回で終わるんだよ。あっちゃん。

で、撮影した画像を一応今日の先生が見た感じでは、前回と比べて大きな変化はないように見えます。との事。
専門医である整形のM先生が月曜に来るので、M先生が画像をチェックしてからの診断になるので、一応保留。

ついでに前回触診で痛がった第5~6腰椎を押してみてもらったけど、今回は痛がりもせず。
薬が効いているのか、炎症が治まってきているのか・・・
それならいいんだけどなぁ。

DSCF7079a.jpg
2週間くらい前?の画像です。
スポンサーサイト

| Asterの成長記録 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://antisaster.blog13.fc2.com/tb.php/1198-63812b4a

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT