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次々と・・・

ブログではご無沙汰してしまいました。
この1週間、階下を巻き込んで本当に色々な事が起こりまして、肉体的によりも精神的に参ってました・・・
(私よりメンタルの弱い母がダウンしちゃったけど)
いつまでも引きずっていても仕方ないのでそこはしっかり気持ちを切り替えることにして。。。

病気の事は特に記録として残したいので、まとまりがないですが記事にしておきます。

実はAsterの肢の痛みが再発してしまいました。
12日から、リハビリ3週間目に突入したので1時間の歩き散歩が解禁。
朝からウキウキと長めの歩き散歩に繰り出して、帰宅。
朝食の準備をしていた時、伏せていたAsterが立ち上がったその時・・・「キャン!」と鳴いた。
「え!?」
一瞬、血の気が引いた。

すぐに左の腸腰筋を押すと、ちょっとの刺激で鳴く。。。
どうして~~
この2週間、走らせるのも我慢して本当に気をつけてリハビリをしてきたつもりだったので、ショック。

すぐに病院に電話。
偶然整形の先生が居る曜日だったので、様子を話し、指示をもらう。

と言っても、また1週間の安静+投薬→その後1週間の安静(薬なし)→15分の歩き散歩→30分の歩き散歩・・・と
振り出しに戻るという・・・
そして
「こう何度も繰り返すようだと、その運動以上は負担が大きすぎるという事」
と言うので、
「そんな~。歩き運動だけで一生走っちゃダメかもしれないんですか?!」
というと
「そうですね・・」

有り得ん!!
一生走れないなんて、生き地獄だよ・・・・

でも、気を取り直して再度また安静&リハビリをやり直すしかない。

と思っていたその日の夕方。

トイレさせに、外に出たついでに、そのまま階下の外に伏せさせて15分くらい他の用事を済ませて戻った。
「さ、上に上がろうか」とAsterに許可をし、Asterが伏せの状態から立ち上がった瞬間、
「ギャーンギャイン!!ギャインギャイン」と凄い勢いで痛がる。
しかも右後ろ足を庇っている・・・
なんで?逆の肢じゃん・・・汗

ビックリしてすぐさま病院に電話。

整形の予約がどうなっているか尋ねると、ラッキーにもちょうど今空いていると言う。
すぐに連れて行きます!!と車を走らせました。

診断の結果は・・・

「馬尾症候群」の可能性。

今回ばかりは歩いてしかいない運動で、ここまでの痛がり方をするのは絶対におかしい。。。
やはりCT&MRIの検査を受けるべきかも。と思い始めました。

それで先生に相談し、日曜日に検査機関に予約を入れてもらいました。
麻酔導入時と覚醒時の付き添い(保定)については、非常に難しいだろうけど直接交渉してみてください。といわれたので、15日に電話で確認を入れました。

今まで何度か麻酔をかけた際のアスターの様子などをお話し、私が保定をした方がスムーズに行く事、犬にも負担はかからないと思うことなどをお伝えしたところ、OKを頂きました。
が、覚醒時はNG。
(犬は朦朧としているから飼い主が居る意識はない事と、酸素室に入るので酸素をしっかり入れたい事など)
覚醒時に朦朧とした状態で無理に立ち上がろうとして滑ったり倒れたりの不安は厚めの長座布団などで対応するようにします。

・・・と、ここまでの決意も決まっていながら、頭の中で「あーでもない、こーでもない・・」と悩みっぱなし。
そして昼になって段々不安が大きくなってきてしまう。。
15日に検査機関の電話説明で初めて造影剤を使用する話を聞いたもんだから、不安の方が勝ってきてしまう。

友人にメールで不安を伝えたら「先生に聞いみたらどうかしら」ともっともなお答え。
で、すぐに病院に電話をして折り返しの電話を待っていたら、対応してくれたのは以前も何度か診ていただいた事のある副院長。
きちんと納得のいくまで話をしてくれる先生なので、造影剤の危険性(副作用)、アスターの体質について、現時点で検査を受ける事のメリットと、麻酔・造影剤のリスク、を根堀り葉掘り?聞きました。
すると、現時点で検査を受けても、様子を見た上でもう少し先送りにしても、どちらでも大丈夫ですよ。と。
造影剤によって頭痛、発熱、気管支、腎臓への影響も考えられる事。
そのリスクを背負ってまで、今受けなくてはならないわけでもない。
どちらにしても、今は安静にしていて、痛みも全くないわけで、馬尾ならば炎症が治まって自然に治癒する事もあるんだとか・・・
仮に何かの腫瘍だとしても、数週間検査と手術が遅れたところで、手遅れでもない。
細菌感染については、最初のレントゲンから4週間以上が経過している為、普通のレントゲンで変化があるかを見れば良い。
リスクがないわけではないのでしっかり納得した上で、検査された方がいいと思いますよ・・・との言葉に、結局今回はキャンセルにしてしまいました。
もう少し安静にしてて次第に治るものなら、それがBestだけど。。。
無闇やたらに検査をしまくれば良いってもんでもないし、仮に検査をしても、100%ではなく実際は60%程度しか原因がわからない事もあると言われた事もあって、とりあえず今回は(も?)投薬&安静で様子を見る事にしました。
自分の決断がアスターを無駄に苦しめるかもしれないし、別の病気を引き起こすかもしれないワケで、やはり慎重になってしまいます。

あとは、こうして何度も話を聞く事で、1回の説明で理解不十分だった&曖昧だった部分などが理解出来たので良かったです。
造影剤の話も、あとで聞いた事だったので、やはりしっかりした話し合いって大事ですね。。。


ちなみに当のAsterは、痛みはその日だけで今は痛みも出ていません。
が、階段の上り下りもさせないように言われてしまったので、室内に軟禁中・・・
相当暇で何かやりたいのでしょう。
携帯メールが鳴ったら自主的に携帯を持ってくる仕事は元々やってましたが、今日は何故か急に充電完了の「プピッ!」って音に反応して携帯を持って来た・・・汗
コード刺さってるんだから持ってこんでいいから~~っ!!

根っからの仕事犬と言うか、何か仕事が欲しい犬ですから、腰に負担のかからない良いお仕事がないかなぁ。

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| | 2010/07/18 12:50 | | ≫ EDIT

非公開コメ様☆
ありがとうございます。
なんだか毎年この季節のトラブルは恒例みたくなっているような気がします・・・
ここまで長い間走れない生活は初めて。
爺さん犬アンティスよりも運動していないわけで、なんだか生まれて初めて贅肉がついてブヨブヨしています。
運動不足による他のトラブルもちょっと気になってきました。
水泳もNGだと言うし、困ったものです。

| あんとす。 | 2010/07/18 21:20 | URL | ≫ EDIT















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