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整形外科受診

1ヶ月半前、突然何処かに痛みが出たAster。
あの時は走らせ過ぎたかな?と思って、安静にさせて様子を見たら治ったので、結局そのままにしてあった。

ところが、ここ1週間くらいだろうか。
運動後限定で、しかも車に飛び乗る時限定でヒャン!と1回だけ鳴く様子が見られ、
かと言って走りや歩様に異常があるわけでもない。
前回のように、ベッドに上がる時は言わない。
結構な高さのものに飛び乗る際に痛みが走るようで、しかも何処を痛がっているのかわからず。

やはり心配なので、今日の整形の専門外来に予約をしていました。
そういえば久々の緊急を要したものでない診察。
アスターも随分扱いやすくなったもんだ(文句は多かったけど)。

結果、やはり3年半前に診断された「腸腰筋の炎症」の疑いが強いようです。
前回と同じく左脚。
安静にしていれば治るものなので、正直ホッ。(癖にはなるんだけど)
レントゲンは出来たら撮りたくなかったのですが、撮らざるを得ない雰囲気で、計4枚撮影。
レントゲン上も、腰のブリッジも大丈夫そうだし、股関節に関しては
「シェパードでは理想的と言えるくらい、滅多にお目にかかれない綺麗さです」
と嬉しいお言葉をもらえました。

レントゲンは本当は撮らないで診断してもらえないかと思ったんですが、ここは強く拒絶出来ず・・・
安全だ、大丈夫だと言われたっって、影響って無くは無いですからね。。。
放射線被爆もそうだけど、撮る時の犬に強いる相当無理な姿勢は、やはり不安でした。
(胃がひっくり返りそうで仰向けにするのを私が嫌がったので、横向き+うつ伏せで撮ったんですが、うつ伏せって言っても脚を完全に後方に伸ばして引いた状態。無麻酔でシェパにはかなり辛い姿勢でした・・・)
あの姿勢でどっか痛めるんじゃないかとハラハラ。
心配性かなぁ・・・。

横向きとうつ伏せの2枚で終わると思ったら、同じ撮り方でまた1枚ずつ撮ると言うので「うつ伏せもまた撮らなきゃダメなんですか!?」と思わず言ってしまった。
飼い主が付き添うといちいちウルセーと思われただろうけど。

それはそうと、とりあえず腸腰筋の治療をしていきましょう。とのお話で、リマダイルなりプレビコックスなりの
痛み止め、抗炎症剤を飲ませるように指示。
「あ、ウチに沢山余ってます」
とちょっとウソを言ってお薬はもらってきませんでした。
(持ってはいるんですが、日数分はないし飲ませる気なし。)

「飲ませないと治らないんですか?」と聞いたら
「飲ませなくても治りますけど、成績はいいです」
との答え。
えー。そんなら飲ませない。
過敏なアスターに、この程度で薬を飲ませるのは怖いです。

・・・とは言いませんでしたよw
大人しく「1週間飲ませます♪」って事で2週間後の再受診を予約して帰って来ました。

代わりと言ってはなんだけど久々にホメオパシーに頼ってみるかな・・・・

ちなみに、6月末のFCIでIPO1の競技会兼訓練試験を受験するつもりでいました。
ただ、7月近いと暑さの心配もあって不安に感じてもいましたから、今回の故障は諦める気になる材料になったかも。。。
先生的には6月末なら、多分間に合うと思いますよ。と言っていましたが、それまでロクな練習が出来ないというのも
まだ様々な不安要素が残るアスターですから・・・
締め切りまで1週間ありますので、多分もう少し揺れ動くかもですが。
なにせ、IPOを受験出来るチャンスがなかなかないのです。
公認訓練所で受験が出来るって言ったって、そんな広い場所を実際持ってる訓練所はそうはない。
本当は競技会に出したい訳ではないので(だって競技と試験で25,000円もするのよ・・・)私は試験さえ取れればいいんですが。
実際、受けたいと思っても一人の為に場所とヘルパーと審査員を用意するのは無理だろうしね。
なのに、この手の競技会はこの近辺では6月と12月の年に2回しかチャンスがないんで、悩むわけです。
アスターももう若くはないし、頑張れてもあと1~2年。
7歳までは無理な気がするので、残り1年か?
早い・・・・
まぁ、なんにせよ無理はさせられないアスターなので、この時期にこうなったのも、何かの警告かもしれませんね。


さてさて2週間の安静期間、安静に過ごせるのでしょうか。(汗
って言うか、私が時間余って暇になりそうだなぁ~。笑
身体が鈍りそう。

DSCF6750a.jpg
オレ、2週間も安静だって。無理ー!!
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COMMENT

アスターちゃんのご機嫌な写真みてホッ。

またオゾンが効くといいな。

理想的な股関節は羨ましい。

うちにあるハーブ for Petsの本を見てみます。

うちは例の息子先生に
「サプリの問屋さん開けますね」と言われたくらいですから。

何かお役にたてるといいな。

| H∧L&NICOママ | 2010/06/01 13:58 | URL | ≫ EDIT

お薬を飲ませずに治るのであれば、できれば飲ませたくはないですもんね。
お大事にして下さいね!

過去の記事を拝読いたしました。
ブレンダは仔犬の頃に「少しゆるいかも?」と言われてからは、ずっと運動には気をつけています。
それにしてもきれいな股関節ですね!

| アリちゃんの兄貴 | 2010/06/01 15:52 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ。

犬って色々と大変なんですね!何か、人間の人生を思いっきり凝縮しているように感じました。

通院後?兎にも角にもこのAster君の笑顔は最高です。倖せいっぱいなんですよね~!

そんな動物達を上手く導くあんとす。さんは立派です。

どうもいかん!あんとす。さんのブログを読み続けると、どんどん犬を好きになってきてしまう。

とても飼える状態ではないし、とても躾など出来る状況(生活環境)ではないのに欲しい!と思ってしまう!
うーむ!衝動買いできるものではないのは幸いなんですが…シェパード欲しい!!!

| tomo | 2010/06/01 22:41 | URL | ≫ EDIT

それはそれで体力があまりそうなアスターと想像する。
うちの舅は今年に入って、14枚×2回/月×4ヶ月レントゲンとってるけど全然大丈夫らしいです。
でも怖いですよね。

| PiPi | 2010/06/01 23:26 | URL | ≫ EDIT

H∧L&NICOママさん☆
色々ありがとうございます。
あとから靭帯や腱の回復にも良いとか言うサプリを見つけて追加注文しました。
届くのは1週間後くらいかなぁ。
イージーCは早速飲ませました。


アリちゃんの兄貴さん☆
ありがとうございます!
シェパは足腰のことは常に気になりますよね。活発な子、大きい子は特に・・
ブレンダちゃんも、女の子では大きい方なんですよね。
一度お目にかかってみたいです♪


| あんとす。 | 2010/06/02 12:22 | URL | ≫ EDIT

tomoさん☆
>あんとす。さんのブログを読み続けると、
>どんどん犬を好きになってきてしまう

お世辞でもそんな風に言ってもらえると嬉しいなぁ。
過去に変な事書いてないか不安になってきちゃった(笑)

アスターの画像は通院の前なんですが、この人の目付きや表情はめまぐるしく変化します(苦笑)
常に安定した表情で居られるように私がリードしてやらなければならないんですが、なかなかアスターにとって頼れるリーダーにはなりきっていないんでしょうね。
アンティスにはちょっとラクをさせてもらいましたが、アスターは私の苦手な部分を突いてくるので、上手く行かない事が多く勉強になってます。
鳥に関して言えば、先代のプチとライルにはラクさせてもらってますね~w

苦労しても、やっぱりやめられません。犬との生活は・・・


PiPiさん☆
本人、普通に歩いたり走ったりする分には痛くないだけに動けないのは不服でしょうね~

今日くらいまではまだいいけど、明日辺りはどうなるかな?
胃捻転の術後も、入院犬舎で敷物ひっくり返したり破ったりしてましたから・・・汗
あたしゃ、ビックリしましたよ。

レントゲンの解毒とやらのホメオパシーのレメディを注文したので、効くんだか効かないんだか分かりませんが、飲ませておきますw


| あんとす。 | 2010/06/02 12:41 | URL | ≫ EDIT















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