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お別れ

昨日、母と祖母と3人でWelfを横浜のペットセレモニー斎場まで連れて行ってきました。
本当に最期のお別れ。

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我が家からはもっと近くにペット霊園がありますが、電話対応からして、
「なんか違う・・・」と感じて、他を当たりました。
数件ピックアップして電話するものの、繋がらない。
そこで、少し遠いけど、昔、友人の子達を見送ったと言う場所がとても対応が親切でよかった話を聞いていたので、
最終的にその場所に決めました。

15時に出棺。
が、実は私と母の二人だけでWelfを持って車に運べるか不安がありました。

昨日も朝から何人ものお友達犬の飼い主さんが入れ替わり立ち替わりお別れに来てくださっていたのですが、
出発の直前に、また3人の方がお別れに見えてくれて、みんなで出棺を手伝ってくれました。感謝・・
実際、運んでみて二人じゃとても無理だったと思いました。
皆様に見送られ・・・Welf最後のドライブ。(って車大嫌いでしたが

ちょっと道に迷いながらも、早めに出たので余裕を持って到着。
話には聞いていましたが、想像以上にすごい施設でした。
そして、対応のよさに家族一同ビックリ。
とにかく全てにおいて丁寧。
人間並み・・いや下手をすると人間よりも、素晴らしいセレモニーだったかもしれません。
(祖母もボソッと「人間よりすごかったわね」と
私たち残された飼い主の心が穏やかになれると言いますか、こんなに手厚く送ってくれるものなんだ・・・
そう、これこそ犬版「おくりびと」って感じです。
一つ一つの動作、言葉遣いはもちろん、遺体や遺骨の扱い方一つとっても、
「大切に大切に」やってくれるので、ガサツな私たち一家は、むしろ
「そんなに丁寧にしてくれなくても・・」と思うほど(苦笑)

変な話ですが、アンティスもアスターも、絶対にこちらでお願いすると決めました。

そして21時半にWelfは小さな(とは決して言えませんが)お骨になって大好きなお家に帰ってきました。
今頃は、先に天国にいったお友達犬と再会を果たして、案内してもらってるかな?

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おかえり。お花いっぱいだね。幸せ者め。
みんなにありがとう。

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この部屋で時間まで最期のお別れをたっぷり出来ましたが、
その後も新しいお花と一緒に旅立つ準備をして、しっかりお別れをし悔いなく送り出せました。

昨日は出棺までに何人ものご近所さんがお花を持ってお別れに来てくれ、また次々届くお花に
感謝の気持ちでいっぱいです。
今、いただいた綺麗なお花達を見ているだけでも気持ちが安らぎます。
本当にありがとうございました。

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