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DM発症にかかわる第二の遺伝子

dog actuallyでDMの発症に関わるもう一つの遺伝子について、尾形さんの記事です。
(4月にアスター連れで出席した、犬の遺伝学セミナーで講師を務められた先生です)

犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと
- 変性性脊髄症(DM)発症にかかわる第二の遺伝子が明らかに



※記事中の最後の方に書かれている、シェパードの同胎の発症率の話はアスター達の事と思われますが、
全腹7頭のうち1頭の行方はわからない為、実際は6頭中4頭です。


最後の締めくくりの文に、

『繁殖を行う際、それぞれの犬種に発症の可能性がある遺伝病の DNA 検査ができる場合には、必ず検査を受けて病気の状態を確認しておくことが大前提だと考えます。それだけのことすらできないのであれば、犬たちの命にかかわるべきではないと思っています。』
と書かれています。
本当に、まさにその通りです。
これから繁殖をしようと考えている方々には、真剣に考えていただけたらと切に願います。

参考記事

参考記事2


| 変性性脊髄症(DM) | 13:08 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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