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寝床作り

結構前に書いて下書き保存したまま、記事を温め過ぎました(^^;


10月に、同胎アークと奈穂さん一家とワフで1泊旅行がありました。(その時の記事をサボっております~m(_ _)m)

その折に、一度じっくり「床ずれになりにくい寝床作り」の方法を教えてもらいたいと思っていたので、
ただでさえ大荷物の我が家なのに、更に本格的な寝床を持って行ったので、凄まじい荷物の量でした(^^;

床ずれの恐怖はいつも頭の片隅に・・・
今年に入ってからは胃捻転のことよりも、床ずれの方が神経張ってるほど。
アスターは早すぎるくらいの時期に患部に赤みを帯びたりしていて、恐らく皮膚の弱さから床ずれになりやすい体質。

夜は夕食後に、早速寝床作り講座を開講していただき(講師は奈穂さん♪)、ベースの寝床作りのイメージから。

実際にMOGUのフラワークッションを使用して寝床を作り、実際にアスターを乗せ、
大腿骨の一番出っ張っている場所(ここが一番危ない)に手を当ててみて、
その部分にどれくらいの圧がかかっているかチェックしながら「しっくり」来てるか来てないかで判断していく。
あとの微調整は、「しっくり感」と実際の患部の赤みが出るか出ないかで、さじ加減。
そのたんびに、アスターをどかし、寝床を調整。
なかなか大変な作業だけど、これをマスターしておかないと、今後アスターは特に危ない。

あぁでもない、こぅでもない、と何度かの奈穂さんのお知恵で、やっとこれなら「しっくり」来るんじゃない?!ってベースが出来たヽ(*´∀`)ノ
こりゃ、わたし一人じゃとてもとても攻略?出来なかった。。。

ただ、問題はアスターがまだほんの少し動けてしまうこと。
動けない状態になると、しっくり来たらそのままだから良いのだけど、そこから少しでもズレてしまうと、
凸の部分に患部が当たって、逆に危ない事も。。。

なので、帰宅後も暫くベースを頭に入れつつ、自分で試行錯誤していました。
(どうしても、凹の部分からズレてしまい時折赤くなってきてしまうので)

それで今の段階のアスターにはドーナッツ型のビーズクッションは使わず、「段差」のみで対応がBestと判断。
上半身(と言うより大腿骨の根元から上)は、ブレスエアー3枚+ムートン2枚。
ウエストのクビレ部分はブレスエアーを折って(つまりウェスト部分だけ4重)更にムートンも二重にする事もあり。
それでいて患部(大腿骨の根元)より後ろの箇所は高さ調整の為に長座布団の上に1枚のブレスエアー+ムートン1枚。
この落差を付けてあげると、結構簡単に「しっくり感」が作れて、少々動いても問題がない。
これになってからは、ほぼ赤くなる事がなくなりました(´∀`*)

CIMG1958.jpg
こんな感じ。

CIMG1960_201512171608139f6.jpg
ちょうど患部のところに手を入れると、本来なら一番出っ張てる骨がほぼ浮いてるくらいの感覚で圧がほとんどかかっていません。


こないだも、車移動の際に出先を出発直前の体位交換を忘れて、途中の高速SAとPAを見逃してしまったが為に、そのまま首都高に突入。(その前の1時間半~2時間くらい前には体位交換はしていたけど)
結局気になりながら、高速を下りるまで体位交換出来ず。。。
高速降りてすぐに体位交換をしましたが、患部はまったく問題なし。
やはり寝床作りは重要だな~~

本当にしっくりくると、何らかの事情で体位交換が出来なくなってしまっても、床ずれが出来ないと聞いていましたから、
それを目指して!(当然だけど、体位交換しない訳ではなくね(^_^;))

危ない時はホントに四六時中、床ずれの事を気にしていて、物理的な大変さよりも精神的に大変でしたが、お陰で今は日に1~3回くらい患部をチェックする程度で大丈夫になりました(´∀`)
本当に助かります。
仲間の経験に基づく的確なアドバイス、本当に心強いです。

PC171089.jpg
自力で動けなくて怒ってます(^^;

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| 変性性脊髄症(DM) | 16:23 | comments(11) | trackbacks(0) | TOP↑

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