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参考資料(甲状腺機能低下症)

自分用に抜粋/覚え書き。(※訂正あり)

★5歳以上の成犬に発症することが多い。
★糖尿病やクッシング症候群など、ほかの病気が原因になることもあるため注意が必要。
★「年を取ったせいかな」と思わせるような症状が多く、食欲も落ちないため、見逃されることが非常に多い病気。
★胴体部分(特に腹周り)、尾部、頚部に脱毛がよく見られます。
反対に剛毛になる場合もあり。皮膚の乾燥によるフケも出やすくなります。皮膚が硬化し、黒ずんだりすることも。
★寄生虫のマラセチアやゼンダニなどに感染しやすくなります。他に、脂漏症、外耳炎などにもかかりやすくなります。
★足を突っ張ったような歩き方をしたり、動きが鈍くなったりする様子が見られます。
活動を自発的、能動的に行わなくなり、全体的に元気がなくなり、ぐったりとしていることが増えてきます。
★血圧や心拍数の低下。

★投薬の影響が甲状腺機能低下症の原因に関係する場合があります。
例えば、皮膚炎や皮膚アレルギーを抑えるコルチコステロイドなどは発症する可能性が高まることが知られています。
★運動不足は甲状腺ホルモンの形成を抑制するリスクがあります。
★食品添加物や殺虫剤、または家庭用洗浄に使われるような化学物質なども、影響を与えている可能性があります
ヨウ素、ミネラルを豊富に含む昆布、甲状腺を刺激し、全身の機能をアップしてくれる甘草、シベリア人参やレンゲなどもエネルギ―をアップしてくれる食材として、加えるのもよいでしょう←この部分、ヨウ素の過剰摂取は逆に甲状腺機能低下を引き起こす場合がある事、また甲状腺機能低下になっているケースでは特に摂取を気をつけなければならない。ホルモン剤の効果も出にくくなる。と言う全く真逆の情報をいただきました。

★薬との併用をする際に注意すべき食材
「アブラナ科」の食材を省いて食事を作ることが大切です。
ブロッコリーや白菜などアブラナ科の野菜に含まれる成分が体内に、ヨウ素を取り込むのを阻害することがあるため、こうした食材は避けるようにします。
また、ホルモン剤を投与するため、大豆などの食材は特にホルモン剤の摂取を阻害する働きがあります。
与える場合は、食事1時間、食後3時間は避けるようにしましょう。



抜粋元↓
甲状腺機能低下症について/対策とサプリ

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