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アド緊急搬送

昨夜、私が階下で夕食を済ませて(約1時間弱)2階に上がるとアドが大変な事に。
口から血と泡を出してチアノーゼみたくなっていて、一瞬事態が飲み込めず、とにかく気が動転しながらも
慌てて病院に電話し、何とか母と2人がかりで下まで降ろして、車に乗せて病院に担ぎ込みました。
苦しがり方が尋常じゃなかったので胃捻転かと思いましたが、結果は胃拡張。
苦しがり方と言いあの粘膜状の泡と言い、過去4回の胃捻転よりも酷い状態で、流石の私も気が動転しまくり電話では何を言ってるかわからないくらいでした。

アドは血の泡を吐き続けるし、苦しがってもがいて尋常じゃないし、もうダメかと思ったんだけど、胃穿刺を繰り返し最終的に口からチューブを入れて吸引。
「麻酔下以外ではやった事がない。無理ですよ!」と初めは言っていた先生も、麻酔はかけれる状態ではないしダメ元でお願いしますと言い続けた結果、応援の先生が来てからトライしてもらい、かなりの泡が吸引出来た。
その後しばらくしてやっと落ち着いて来たので、私は一旦アドのマットや入院セットを取りに帰り、朝まで付き添わせてもらうのに犬達全員と自分の仮眠マットを持って再度病院へ。
アドはすっかり落ち着き、先生の配慮で入院犬舎ではなく待合室にベッドを敷いて点滴を置かせてもらい、そこで一晩過ごさせてもらいました。
アドも容態が急変する事もなかったので今朝5時半の先生の巡回に合わせて、私は一旦帰宅し、そのまま犬達の散歩へ。
散歩から帰り、ご飯を食べて、少し仮眠するかな・・・と思っていたら、病院から電話で、またガスが溜まり始めたと。

同じ症状なので同じ処置を施してもらい、私も準備をして再度病院へ。
到着した頃にはアドもまたすっかり落ち着いていて、暫く様子を見ていたら疲れて寝てしまったので、私もまた帰宅したとkころです。
水もまだ飲んでいない状態での再発。。。とりあえず、自律神経のお薬を入れて下さったようですが、先生も
退院はさせたいけど、また再発するかもしれないし・・・・と悩みどころのようです。

再発がなければ夕方退院の流れだったのですが、またこの後の様子と院長の判断でどうなるか決まると思います。

午後からアスターの病院なので、とりあえず少し仮眠します。


CIMG1206.jpg
処置後、やっと少しウトウトし始めたアド。

CIMG1208.jpg
アスターも付き添いです。
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