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胃腸炎?

この数日、どうも便の具合がいつもと違ったり、胃液を吐いたりが気になっていました。
症状としては、便の量がやたらと多く、回数もとんでもない回数をする。
(抗議ウンコだと思っていたけど、半分そうで半分そうじゃないのかも?)
ただし下痢ではなく、形はある。時折粘膜便。そして今朝から血便。(ちょっと血が付いてる程度)

とりあえず、変化の流れを覚書しておく。

21日夜~22日にかけて柔らかめのナイラボーンを与えていた。(齧ると結構簡単に砕ける)
齧った欠片は殆ど床に散乱していたし、まさか食べているとは思わず・・・
ところが23日の明け方と24日の明け方にその欠片を吐く。
25日は便の量と回数がやたらと多い。
便のキレが悪いと言うか、出足り無いような感じ。
26日の明け方になんと大量の粘膜便を室内で漏らす。
その後の便の中にナイラボーンの欠片が2つ。
26日深夜(0時とか)に便意。(夕方ちゃんとしていたにも関わらず)形はあるが、粘膜便。

27日朝、粘膜便に血液が付着。2度目にした便は比較的通常の便に血液付着。
11時便。これにも若干血液付着。

完全におかしいと判断し、病院へ。
殆どの欠片は吐いているのと便からも出ているから大丈夫だろうとは思いつつも、腸閉塞の心配もあったのと、腸捻転やら腸重積やらもちょっと心配だったので。

普段のかかりつけH病院に、朝散歩ついでに寄って症状を話して、どのような検査と処置になる可能性があるのかを
相談してきた。
あいにく院長は不在との事と、とりあえずその症状くらいだといきなりレントゲンを撮ることはしないと言う事。
対処療法で、投薬をしてみてそれでダメなら検査と言う感じになると言う。
なので悩んだ挙句、旧S犬猫病院に電話。
「混んでますか?」と聞いて「今日は今のところ混んでません」と言うので、行く事に決める。
(この病院は、結構待つことが多い)

とりあえず、ナイラボーンの現物を持って状況を説明。
レントゲンとエコーの検査をしましょう。と言う事で、お願いする。

(レントゲンでナイラボーンが写るという事、腸重積だった場合はエコーでわかると言う事だったので、
是非お願いします!と言う感じ。)

そして今回は初めてレントゲンを付き添わずに撮影(笑)
「暴れるので、付き添います」と言ったけど、「ダメだったら呼びますから」と言うので、
「じゃあ、台に乗せて寝かせるところまではやります」と半分付き添いww
「ねんね」で寝かせて、撮影時だけ私がレントゲン室を退室するという形式でやりましたが、
成功しましたw
(ひゃお~~~と言う声は聞こえてましたが)
もしかしたら、私が付き添わずにレントゲン撮影が成功したのは初めてかもしれない(爆)
成長したのね~~~(涙) 私も(←え?)

で、横向きと仰向けのレントゲンの画像では何か異物らしき物はなさそうとの事。

続いてエコー。
これも、胃から大腸まで念入りに見ていただきましたが、異物らしきものはなし。
腸重積もなさそう。
(絶食して行ったので、鮮明にエコーが見れて助かると言われた)
ただ、胃も腸も結構荒れていると。

結局、胃腸炎・・・・ですな。

ガスター(ファモチジン)1.5錠を1日2回。
プリンペラン2錠を1日2回。
アルサルミン3錠を1日2回。(他の薬と1~2時間あける)
の投薬を指示されました。

そうそう、1歳半の時←こんな事を病院に言われた事があったのでずっと気がかりではあり、シニアになったし一度チェックはしたいなと思っていたのもあって、今回のエコー検査ついでにずっと気になっていた心臓のエコーもお願いしたのですが・・・
問題なしでした。(ホッ)
しかし、この心臓のエコー代が激高くて、お金が足りず(恥ずかしい・・)、病院に借金してきましたorz
エコーってどこも2000ー3000円じゃなかったのか。がっくし。
金額を聞いてからにすれば良かった(苦笑)
来週のホメオパシーでも痛い出費になりそうだし、参ったなぁ


そうそう。この先生、私を「奥さん」と呼びやがった。
そんな風に呼ばれた事がなかったもんで一瞬「???」となってしまったが、
会話の中で2度も奥さんと呼ばれたので思わずその違和感から「奥さん・・・?ですかw」と言ったら
「あ、○○さん」と言い直してました(怖いわねー私)
奥さんじゃねぇーし!!
あぁ、でももうお姉さんと呼ばれる年齢じゃなくなったって事よねぇ。しみじみ・・・・
「(アスターの)お母さん」と呼ばれる事には違和感がなくなったけど、奥さんはショックだったわよ。


| Asterの体調メモ | 23:49 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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