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虹の橋へ

今月は哀しいお別れが続きました・・・


本日、実家の黒猫ネロが虹の橋へ。

9年前、猫が居たら欲しいと言っていた父。
「居たらね」と言ってあったら、本当に散歩中に偶然衰弱しきった子猫を見つけたので、
いつもなら心を鬼にして見て見ぬフリをするところでしたが、すぐに保護。(2003年9月1日)
体調が整い、ある程度成長するまで我が家で過ごした<後、実家に里子に出しました。

拾った時は蚤だらけで栄養失調、500グラムの小さな子でしたが、順調に成育してくれました。
アンティスも当時子育て?に参加していましたっけ。

CIMG3788.jpg

実家の父は、動物は好きだけど飼い方はちょっと・・・なところがあり。。。
絶対に室内飼育をする条件だった筈なのに、結局外の出入り自由猫になってしまいました。
(玄関に猫用扉までつけちゃってるし
ま、ウチのもうすぐ19歳の婆さん猫も出入り自由ですが・・・
一度自由猫になっちゃうと、室内に拘束するのが難しくなっちゃうんですよね。。

2歳くらいの頃だったかな、交通事故に遭い複雑骨折。
結構大掛かりな手術をしました。(その後は後遺症もなく元気)
途中、尿道結石なんかもありましたが、軽症でしたので、一時的な投薬と処方食でその後は通常で元気に過ごしていました。
最期は「肝リピドーシス」だったようです。(他の病気も潜んでいたと想像しますが)

明日、荼毘に付す事になったようですが、私は忙しい上に身体も限界に近いので会いにいけそうにありません・・・
でも、普段動物にあまり関心を持たない弟が、最終的な遺体安置や火葬の手配まで私に電話で尋ねながらやってくれたので、安心でした。
ネロ、安らかに。


そして日にちが前後しますが、
このネロともほんの少し関わりのあった子も、27日に天国へ旅立ちました。
私は子犬の頃から深く関わっていた時期があった子です。
一人目のオーナーさんが4歳9ヶ月の時に他界し、今のオーナーさんに引き取られ、幸せに過ごしていました。
訃報の一報を下さり、翌日最期のお別れをさせていただく事が出来ました。
沢山のお花に囲まれ、安らかで、まるで笑っているかのような寝顔でした。
2人の飼い主に愛され、幸せな一生だったと思います。

彼の9年半は、短くても太く中身の充実した犬生だったと思います。
驚いたのは、今のオーナーさんと過ごした期間が、ぴったり同じ4年9ヶ月だったという事・・・
偶然とは思えないですね。律儀な子・・・

今頃は、天国で前オーナーと再会している事と思います。
心よりご冥福をお祈り致します。



そして、
今月11日にはレンママのところのパンナが逝去。
小さな小さなレンのお姉ちゃんでした。
本当に小さい身体でいつもママに私を見て!と精一杯アピールしていたパンナ。
レンとはライバルのような関係だったようですが、小さくても存在感は負けていませんでした。
あれだけママっ子だったから、ママは寂しいだろうと思います・・・

どうか安らかに・・・





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