| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

痛み

このところの記事はすっかりアスターの病気記録になってしまってるな・・・


馬尾症状が出た翌日(27日)も、痛みの程度はあまり変わらず。むしろ悪化?
左前足を拭くのも痛がって出来ない。(重心が右後ろにかかりやすいから)
尻尾を振ったり、尻尾を上に持ち上げて負荷をかけても、痛みは出ない。
伸びをするけど、上半身だけして下半身は自分で痛いからしない様子。

本日28日は、まだ一度も悲鳴は聞かない。
ただし、良くなったと言うより本犬がどうすると痛いか・どうすると痛くないかが分かってきているからなだけな気もする。プレビコックスも飲んでるしね。。。
ただし、元気は元気。
部屋でオモチャを持って来て「投げて」と催促したり、ナイラボーンを齧ったり。
今朝は一瞬ヘソ天しようとして、自分でやめた(笑)
ヘソ天したら痛くなるってわかってるんでしょうな。
だいたい、ご機嫌さんでヘソ天出来るようになれば、痛みは消えたと考えて良いとこれまでの経験で感じる。

昼間、抱っこで外に出し、トイレだけ出して歩様を注意深く観察したが、後ろ足にしっかり力が入っていない。
歩幅も狭いように感じる。
19時過ぎにも自宅前でトイレに出したら、オシッコ済ませて今度は小走りでウン○エリアに向かった。
こらっ走るな。
しかし、もう家で安静はウズウズする!!!って雰囲気がにじみ出てる。
気持ちは分かるけど、今は我慢だ。


自分なりに、色々思い返してみた。
よく考えたら、この1ヶ月ほど、色々なことがあってアスターの運動量は必然的に多くなっていた&動かし方もかなり雑になっていたと思う。
それまでメインで使っていた一番近くの公園に行くより、片道2キロ程度の公園に遠征し、公園では自転車引きもしくは訓練しながらボールやオモチャを投げて取りに行かせたり、時には無理な体勢で取ってしまう事もあった。
オーバーワークかな・・・なんて気になっていた事もあったのだけど、このところのアスターの足腰の調子の良さに、つい油断してしまったと言うか、特にアスターと1頭で向き合う時間を増やしていた分、開放的な気分になりすぎてしまった。
足腰の負担をかけないように気をつける事よりも、開放感とか楽しい気分を優先させてしまった代償かもしれない。


あと思い当たるのは

アスターはオモチャを投げようとする際に、きちんと声がけするなり、こちらがセーブをかけないと
「ワ~~~~~
と異常に興奮し、投げようとする私を中心に興奮しながら大きく旋廻を始める。
これを敢えて声がけでは止めずに「自分で気付かせる」練習を23日と24日にやったのだった。

私がオモチャを投げようとする動作をしていても、興奮し過ぎず、言われる事無く、自分で冷静になって座り、目を見ればオモチャを投げてあげる。と言う事を理解させたかったので、アスターが結構疲れるまで繰り返したわけで・・・・
当然、アスターは大きく右へ左へターゲットを見ながら走る。
この時のアスターは、正直オモチャしか見えていなくて衝動的な上にアドレナリンも全開。
座って目を見れば投げてもらえるのかもしれない・・・と薄っすら思うようになるまでに、時間を要しました。
この動きが、元々爆弾を抱えていたアスターの腰と腸腰筋に大きなダメージを与えてしまったのではないかと・・・・
年齢や以前の経験を考えたら、やはりマズかったです。
私の判断ミス、管理ミス。


以前は、ボールを取りに行くにもボールが止まってから許可を出すとか、それもダッシュは極力させないようにコントロールするとか、とにかく常に口を挟んでいましたが・・・・
やはり言わない方がラクだし、最近足腰平気みたいだし、これくらい大丈夫かなー。ってそんな気持ちも段々積み重なり・・・・気が緩んでました。

猛反省。


スポンサーサイト

| Asterの体調メモ | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT | NEXT