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猛禽祭り~

日曜日は全ての予定を最優先して、猛禽のフライトフェスタに行ってきました!!
1年に1回の全国から猛禽ファンシャーが集まる大きなイベントです。(犬で言うアジアインターみたいなもんかな?)

来年を目標にハリスを迎えたい・・・なんて一時期は思っていましたが、色々な不安要素も出てきて、実際こういう場所で沢山の猛禽を見て、情報収集も出来たらな、と言う思いもあります。
まぁ、実際色々聞けたのではありますが、まだ不安な部分もある。
自分の無知によって悪い学習をさせてしまったら、修正はかなり難しそうなので。

ちなみに、会場がどんなもんかわからなかったので午前中は犬無しで見学していましたが、犬連れも結構普通に居たので、午後からアスターと同伴のダックスを連れて見学。
犬の競技会場ならば別に珍しくもなんともないアスターみたいな犬が、なんか珍しいのか?アスターの周りには人が集まって触っていました(苦笑)
私にしてみりゃ猛禽の方が珍しいんですけどw


午前中はハヤブサのルアーを使った競技と、実際に鳩を使っての競技。
午後からはオオタカとハリスホークのタイムレース。
ハリスの競技は50メートル四方くらいの5箇所のポイントに鳥を止まらせ次のポイントへ走り呼び寄せてゴールまでのタイムを競うレースだった。
フリーにした状態の鷹を難なく呼び寄せられるってのが私にとって感動的。
やっぱりハリスホークは良いと再認識。
餌だけの関係ではなくて、「信頼関係」みたいなものが見える。
ハリスの部は20羽以上の出場のうち小学生のハンドラーが何人も居て、優勝したのも小学生だった。
その子のレースも見ていたけど、本当に無駄のない内容でちょっと鳥肌ものでしたよ。

全てのイベントが終わった後、アスターを可愛がってくれたスタッフのお姉さん達に、アスターを鴨にして?、色々質問できたww

やはり、ハリスは「飛ぶ犬」と思っても良いぐらいベッタリな猛禽なんだそうだ。
なるべくフリーにして飛ばしたいけど、フリーにしたら帰ってこない不安が大きいし、餌鳴きの事もネック。
でも、他の種類と違ってハリスをロストする事はあまり聞かないそうだ。

私の不安の一つでもある、フリーフライトの疑問も、ちょっと解決。
鳴きに関しては1歳過ぎるまでは、どうしても避けては通れないものでもあるようだ。
でも2歳3歳になるにつれ、落ち着いてきて鳴く事も少なくなるし、鳴いても長くは鳴かない。
やりたければ毎日フリーフライトする事も出来るんだそうだ。
ふむ~~、そりゃいい。
けど、やっぱり訓練のノウハウを知らな過ぎる。。。
来てから覚えるんでは、いささかリスクが高そうな気もするが、どうなのだろう。
悩む。

ところで、フライトフェスタでは色々ぐっずのお店なんかも出ていた。
猛禽のお友達のお勧めもあって、20Mの細いフレキシリード(とは言わないが同じような用品)を購入してしまった。
思ったより高くなかったのと、あまり通常販売はしていない商品との事、あとはこのフライトフェスタ価格だったってのもあって。
猛禽も飼ってない癖に、先に用品揃えそうな勢い。
だけど、よく考えたらこれってライルにも使えるじゃん!
帰宅して、部屋で使ってみたけどなかなか良さげ。
だけど、よく考えたらインコはちょっと齧ったらあっという間に細い紐なんぞ噛み切ってしまうので、嘴の届く範囲は強度が必要かもしれない。
でも、これがあればこれまでよりも遠くに飛ばせそう。
周囲をよく見てからでないと、危険だけどね。

とにかく沢山楽しめちゃった猛禽祭りでした。
ハリスはいつか絶対迎えたいのは心に決めましたが、あとは迎えるタイミングです。
色々な事を考えると、来年は早いかもしれない。
焦らず長い目で見て・・・・飼うタイミングはよ~く見極めなければと思いました。


以下、画像と動画。

P1250495.jpg
ハリス&オオタカ&ハヤブサの集団。

P1250496.jpg
ハヤブサ。
飛び立たせる前、風の様子を把握中。
P1250498.jpg
飛ぶハヤブサ。
急降下とスピードがハヤブサの魅力。
P1250500.jpg
獲物(ルアー)Get!!


動画です。↓

ハヤブサの急降下

ハリスのタイムレース

ちなみに・・・
この猛禽を呼ぶ時の鷹匠さん達の声のかけ方と格好が、アスターには「防衛ヘルパー」に見えてしまったようで・・(この動画の人には無反応)
「はいっ!はいっ!」と力強く通る男性の声を聞くとそちらにロックオン。完全に見入っちゃってます。
内心(こりゃ勘違いしてるかも・・・)と思って、私が「違うよ」と注意するも、何だか自分の中で段々気持ちが高ぶってきたらしく・・・
特に走りながら呼ぶ鷹匠さんだと、「ひぃ~~」とか言ってスイッチが入りかける。
しかも、グローブが袖に見えなくもないのだ(苦笑)
とりあえず、鷹匠さんが目の前を走る時だけをセーブすればいいのだけど、何人も通るとアスターも段々しびれを切らしてきた。
途中、女性だったり小学生だったり、中には笛で呼ぶ人もいるのですが、その時は全く無反応。
男性で、「はい!はい!!」と呼ぶ人になるとスイッチが入っちゃう(泣)

最後の方は、一声「ワン!」と声が出たので競技が見えない土手の下に「さようなら」していただきました(笑)
でも、本当にあの声のかけ方はヘルパーの煽り方によく似てたわw
ムチの音なんかしたら大変だっただろうな・・・

P1250554a.jpg
関宿城をバックに。
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