FC2ブログ

| PAGESELECT |

≫ EDIT

ひよどり

とても残念なご報告をしなければなりません。
ヒヨドリ、3日前の朝、母が逃がしてしまいました。
暫くは、開き直る母に対する怒りでブログに書くのもメチャクチャ書いてしまいそうで・・・・
とりあえず、少し気持ちを落ち着けたので、ご報告を書きたいと思います。

木曜の朝、散歩から一時帰宅したら母が「ヒヨ、さっき外に出しておいたら他の仲間が迎えに来て、扉を開けて出て行っちゃった」と言うんです。
3ヶ所扉があるタイプのケージで、強く押せば開いてしまう可能性のある物だったので、2ヶ所は完全に開かないように留め、1ヶ所だけ洗濯バサミで簡易的に留めてあったはずですが、どうもその洗濯バサミが外れたようです。
ソフトケージの中にカゴを入れていたので、母はカゴから出たヒヨドリを見てはいたそうですが、ソフトケージの天井半分は犬用サークルの一面を置いてあるだけでした。(猫が直接手を出せない為に2重にしてあっただけなので、升目が大きかった)
鳥カゴから出てしまった時点で、すぐに対処していれば、防止出来たかもしれないのですが、まさか出れるとは思わなかったと言う母。
鳥のサイズ見りゃ出れるに決まってるじゃん・・と言うのが私の意見。
だけど、言い合ってもう逃げてしまった事実は変わらない。
誰にでもミスはある。私だってライルをロストしてしまったわけで。。。

だけど、許せないのはそれを認めない母の態度。
完全に開き直っていると言うか、「しょうがないじゃない!早く野生に戻って良かったんじゃない~?」「仲間が迎えに来たんだもん」「逃げたかったのよ」などと言う無責任発言。
このヒトはいつも、そう。
私の怒りはかなり絶頂。
だいたい、ヒヨドリがこうなってしまったのも元々は母の責任。
ネズミ捕りを仕掛ける際に、周囲が置く場所の忠告をしたにも関わらず、それを無視して結局ヒヨドリがかかったわけで。
こういう人なんです。
絶対に人の意見や言う事を聞かない。それで、何かあれば開き直りか逆ギレ。

我が親ながら、本当に腹がたつし、情けないです。

その日の夕方、あのヒヨが我が家の隣の空き地の地面で物欲しそうな声で鳴いているのを発見しました。
捕まえられるかと思ったのですが、中途半端に飛べてしまうもんだから、どうにもならず・・・
結局、あのまま翌日も近くを探しましたが見つかりませんでしたし、庭に現れる事もありませんでした。

ヒヨの運命は間違いなく死です。
元々弱かった個体ではなく、人為的なことで負傷させ、そして死に追いやってしまった。
ごめんなさい。とヒヨドリに誤りたいです。

ヒヨドリの声が聞こえる度に、違うと分かりつつもつい見上げてあのヒヨでない事を確認してしまいます。
母はどういう思いでいるんでしょうか・・・
多少の罪悪感は感じているんだとは思いますが・・・。

DSCF5645.jpg
これは他のヒヨドリ。
雨でも寒くても強風でも、外で生活していけるだけの翼と羽毛を持っているんですよね。

DSCF5639.jpg
窓越しにライルと対面。
あまり警戒心なく、べランダにやってきて、窓を開けてもすぐには逃げません。


スポンサーサイト



| その他 | 12:58 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

| PAGESELECT |