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WELF

じつは、WELFまた19日の朝から良くありません。
良くなったら一気に良くなるのに、悪くなるとこれまた一気・・・

今回はオゾンも効かず、正直これをしたら良くなると言った手立てがない。
あまり検査だの何だので、しんどい身体に負担をかけたくない事もあって、4日前から知人関係に
お願いして、皮下点滴+注射のセットを分けていただき、方法を伝授してもらって、自宅で介護に入っています。
とりあえず、抗生剤とステロイドで下痢が止まりました。

本人が貧血と心臓のせいか、かなり辛そうなのが気の毒で。
少し動くだけでも、フラフラし、息切れがしてしまいます。
腹水も少し溜まっているような感じもあるそうで、痩せているのにお腹が妙に腫れぼったいです。

今回体調を崩す前日まではかなり元気にはしゃいでいたそうなのですが・・・
翌朝には、不調。
それから坂道を転げ落ちるように、状態が悪くなっているような感じです。

とりあえず暫くは必要な治療と点滴を自宅で行い(獣医師の指導の元です)、今後を決めるつもりです。
今まで大きな病気といったら胃捻転ぐらいなものだったWELF。
緩やかに歳を重ねるかと思っていましたが、あまりに一気です。

母や祖母も覚悟は出来ているので、あとはWelfが苦しくないように、薬でコントロールしていくことになると思います。

昨日はステロイドの効果もあって気持ちが元気だったこともあって、
毎朝公園で会っていた仲間犬が来てくれたそうなのですが、普段なら喜ぶところが、玄関先まで出て行って友達犬の顔を見た瞬間、クルッとUターンして部屋に戻ってしまったそうです。
その後に来てくれた子にも同じで、離れたところから様子を見ているだけで出て行こうとしない。
恐らく「衰えた姿を見られたくない」と言うプライド?みたいなものがあるのでしょうか。
そうだとしたら・・・
ちょっと切ないです。

今日は昨日と一変して、あまり体調がすぐれないようです。
日一日、様子が違います。
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| 我が家の犬達 | 10:37 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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