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あすたー傷 9日目

傷口は、少しずつ良くはなっているものの・・・・・
アロンアルファの接着面が剥がれると、まだまだ傷は開いてしまう。

接着剤が取れたら中を消毒&オゾン軟膏(オースリー油)を塗り、またくっつける・・・の繰り返し。
初めはどうしても上手く行かず、傷口にアロンアルファが入り込んでしまって犬が痛がるわ、
ちゃんと接着出来ないわで、大変でしたが、この3日ほどは、だいぶ皮膚の表面のみを
くっつける事が出来るようになってきました。
かなりグッと皮膚(黒いパッド部分)を強く寄せて隙間がない状態で塗らないと、すぐに傷口が開いて滲みこんでしまうので、2本の手では足りないんです。。。
脚を抑える手と、傷口を押さえる手と、アロンアルファを塗る手の3本欲しい・・・(笑)
一度、父が近くに居た時にアロンアルファを塗る係りを頼んだのですが、他人が介入する
不安で、ギリギリまでは大人しく我慢するものの、いざ塗ろうとする段階になると脚に力が入り、
塗ると脚をバタつかせて抵抗してしまい、また傷口に入るわ、更に傷が開くわ・・・・・
これは一人で集中してやるしかないと思いました。

さて、記録の為・・昨日の傷口画像です。(怪我から9日目)
(アロンアルファ接着前)

DSCF0323.jpg
DSCF0324.jpg少し良くなってると思うんですが・・・・んな事ない?(^^;;;


靴下やら包帯を常にしている為、今度はパッドの間や周囲の皮膚が蒸れて赤くただれてきてしまっています。むむむ・・・・。

しかしいつになったら歩き散歩に入れるかなぁ?
今日でトイレ散歩のみの生活@10日。
胃捻転の時でさえ、回復具合を見ながら10分程度の軽めの気分転換の歩き散歩には出ていたので、ここまで動かさない生活は初めてです。

それにしても、アスターを動かせないって事は、1日と言う時間をかなり有効に使えるのだと言う事をしみじみ実感。
犬以外の事をアクティブに動けちゃう自分に感動w
いつもだと、どうしても朝夕の訓練やら運動の為の体力と気力を養わなければならず、日中は
極力身体を休めようとしてしまう事が多いのだ。
日頃も、「今日はお休みデー」を意識して作ったりもしているんですが、それとは違うようです。

これ、アスターが怪我で動かせない状況だから、割り切れるんですよ。
動かせるのに動かさないのとは、自分の心理が違うようで、どこかで諦めがついていないのと、
動かさない罪悪感なのか、訓練をサボっている自分への後ろめたさなのか・・・・(苦笑
何かはわかりませんが、普段意識して取る休養日とは違うようです。
あ、病気で休ませている時は、病気の心配でいつも以上に精神的な疲労が溜まってしまいます。
怪我は治るのを待つしかないし、傷の心配なんて殆どないに等しいので。

どうでもいいけど、いい加減に身体がナマってきそうです。(^^;;;
服従が休んでいることでどうなっているのか、気になってきました。

ホフクも大丈夫か・・・遠隔も大丈夫か・・・・・
不安要素いっぱいです。
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