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一先ずご報告

昨日、行って来ました。大学病院。

とりあえず、結果から・・・
Antis、「腎臓には何ら異常は見当たりませんでした」
多飲多尿で病名のつくものはない。との診断で、とりあえず一安心です。
ただ。
「膀胱炎」の診断が下りました。
まさか・・・・でしたね。
シッコがでにくいワケでもなかったし、病院での尿検査でも自宅で検査しているウロピースでも
潜血の反応はないので、恐らく軽度のものだと勝手に思っています。

抗生物質は出されたものの、これは使わず(自己責任で)、レメディと漢方などで対応して、再度検査をしたいと思います。

それにしても、疲れました。大学病院・・・・
合計5時間半コース。
Antisは老体に鞭打って?、カテーテル入れられたり、エコーを撮り、腎臓の精密検査をする為のオムニパークとか言う造影剤を血管から入れられ1時間おきに5回もの採血・・・・
この造影剤、ショック症状がある事があるらしく、承諾書を書かされました。

そして、私が採血やらエコーの検査時に一緒について保定をする事を拒まれたので、ムカムカしながら待ってました。(苦笑)
自分がついて行けないだけで、こんなにストレスを感じるようじゃ、これはこれでマズイんでしょうなぁ・・・
つい、食い下がってしまい口調も強めに「大勢の人に押さえつけられるのに抵抗があるんですが!」とか言っちゃいました。
これ、人間の親だったら完全な「モンスターペアレント」かしらん。w

が、案外当の本犬は1時間おきにお迎えに来る先生にリードを持たれると「はいさっさー」とついて行くのでまだ気が楽ではありましたが・・・・
これが騒ぎまくるAsterだと気が気じゃないでしょうね。(心配性なので更にストレス倍増でしょう

そんなわけで、一応一番の不安要素であった腎臓の機能は正常との診断をもらったので、
あとは膀胱炎をじっくり治していく事になります。
健康な11歳を迎えられるように、頑張りましょう。


ちなみに私はしっかり冷房の効いた病院内に座っていたため、冷えと疲れから来る頭痛がきてしまい
今日は頭痛に効くらしいレメディ(アコナイト)を飲んで、休める時に休みました。
なので夕方には、復活。
犬にばかり使って自分にはまず使う事がないんだけど、効いたんだろうか・・・?
暫くの間はお預かりの子と我が家の犬達ととっかえひっかえでの通院が続くので、自分がぶっ倒れないようにしなければ・・・・。

ひと段落するお盆明けまでは、倒れるわけにはいかないぞよ。
今まで、若さで無理もきいたけど、この歳になるとそうはいかないと身体が言い出しているので、
今年初めてきちんとお盆明けにお休み日を作りたいと思ってます。

DSCF6551a.jpg先日まで友人の犬達も含めて6シェパが。
たまたま、階下が全員留守だったのでWelfの散歩も一緒にしました。

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| Antis | 23:38 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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