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オゾン療法@Antis編

Asterに効果のあったオゾン療法、まさかこんなに効果があるとは思わなかったので、色々自分なりに調べています。

知人の奥さんが獣医さんで、以前にも話してあったのですが、去年の東洋医学の獣医学会?に参加された際のオゾン療法に関する資料をお借りしました。
人間に対してのオゾン療法の資料と、乳牛に対する治療についての資料、併せて3冊。

筋肉注射、皮下注射、関節内注射の他、自家血液療法、注腸法など、色々あるようです。
他にオゾン化オイルという透明な軟膏もあり、傷や皮膚腫瘍にも効果があるようです。
実際、Asterの術後の治りの悪い部分に病院で一度塗っただけで翌日にはしっかり傷が盛り上がりくっつき、抜糸までしてしまいました。

この資料を読んでいて、オゾンは関節炎にも作用する事、癌やその他難治性の症例にも効果がある事がわかりました。(写真を使用して詳しく書かれている)
勿論、良い結果だけでなく、効かなかった例や若干の副作用の例についても記載されているので当然の事ながら万能治療な訳ではないし、個人差がある事がわかります。

とにかく色々読んでいてAntisにも試してみたくなりました。
慢性的に関節炎で特に前脚の跛行があるのと、後ろも膝の靭帯断裂手術もしているし、若干だけど右後ろの麻痺(ナックリング)もきている。
歳相応だと思うし、本人歩けないほど痛いわけでもなく、犬同士走ったりもするのでリマダイル等の薬も飲ませていない。(1瓶未開封のリマダイルタブレットがあるのだが・・・勿体無い・・・苦笑)
普通に歩いていると、少し遅れがちで足を上げるのが重そうな感じでヨイショヨイショという感じで歩く。

Antisに効果があったら、祖母の膝関節炎にも良いかも・・・。
ってか、自分のこの首と肩にも試してみたいけど。(^^;;;
(首は一定以上に良くならず、その後も鍼には行ったのですが、改善せず・・今は肩の張りが凄いです)


さて、オゾンについて調べながらもそんな事を考えていましたが、今日はAsterのホメオパシー診察日。
前回の診察日から18日。
一応は順調って事で、注腸オゾンとレメディの処方。
処方されたレメディは、アコナイトとLymphomyosot(これは液体でリンパの解毒らしい)

少し早く終わったし、次の予約の患者さんがまだ来ていなかったので、オゾンをAntisにも試してみたい旨を伝えました。
「いいですよ」との事なので、Asterとチェンジ。

Antisにも注腸法と、皮下注射で各箇所にオゾンを注入していく。
脂肪の塊みたいな物も小さくなると言う事で、以前から胸部付近にあったデキモノに直接入れてもらい、残ったオゾンガスを右膝、肩、首付近に入れてもらった。
さてさて、関節炎にもどれだけ効果があるかな・・・・と興味津々。

お昼に処置をしてもらったので、夕方散歩の際に観察。

お?おぉ???
跛行そのものが完全になくなったわけではないけど、幾分跛行のガタつきが少ないし、
何より足を上げるのが楽そうで、軽そう!
足の運びがスムーズで、サッサッと足が前に出る。
本人もご機嫌。
す、すごい。
やっぱ効くんだ・・・
先生によればオゾンの効果は2週間程度との事。
Antisの足に関しては、以前から鍼やらお灸やらやっていましたが、「効いたような、効いていないような・・・」と言うくらいの微妙なものでした。
実際に効果あった!!と感じられたのは今回初めてなので、ちょっと継続したいと思いました。

そのうち、人間の私もオゾン療法に世話になりそうな気配だわ・・・

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