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術後の経過不良

実は、順調と思われたAsterの経過ですが、ココへ来て不安要素がドカーン。
傷口の治りが一部分良くなく、未だ下の部分だけ抜糸できず。
木曜、感染症を疑って、血液検査をしたのですが、白血球が高い。微熱もある。
別の抗生物質を処方されるも、院長が判断したものでもないので不安が残る。
その日に色々な方のアドバイスを受け、このままではマズイ。と
翌日に再度手術を執刀した院長と電話で話す。
たまたま、この直前に計った体温がいきなり40℃超えで焦った私。(結局、体温計の間違いだったっぽいのだが)
朝39.4℃だったのに、2時間後に40℃越えたので完全に腹膜炎を起こしたと焦る。
しかし、「解熱するか。腹膜炎は術後10日以上も経っていてありえない。」との言葉にかなり不安が過ぎる。
発熱の原因がわからないのに、ただ解熱だけしても・・・・・泣
「とりあえずつれてきて」と言われ電話を切るものの、「連れて行けないよ

結局、セカンドオピニオンとして、先端医療を手がける病院へ行く事に。
ここで、まず一番大きな不安要素、腹膜炎を起こしていないかどうかのチェックを超音波診断にて行う。
エコーで右下腹部に微量の液体が溜まっているのが見えたので、細い注射針で刺して液体を採取。
これが膿だった場合は、感染症。
しかし、膿ではなかった(ホッ)

これで一番恐れていた結果はとりあえず排除された。
しかし、何故術後10日も経ってこの数値なのかを究明したい。との事で、血液を検査機関にまわし、
膵炎を起こしていないかを調べる。
担当の先生の印象では、膵炎はないと思いますが、念のため。との事。
結果は昨日出たが、問題なし。

あとは、免疫介在性の疾患。
これ、去年の6月の発熱騒動の際も疑われた経過だ。(膵炎→免疫疾患)

とりあえず、詳細な項目ではないが、おおまかな項目検査で免疫に関わるものもチェックしてくれたようだが、こちらも基準値内だった。(LDH)
異常なのは白血球のみ。

耐性菌のせいで抗生物質が効かない可能性もあるので、傷口の膿を採取して、Asterにドンピタで効く抗生物質が分かると言う検査にもお願いした(これは1週間もかかるそうだが、最悪今回の抗生物質が効かなかった場合の次の手段として、確保)
とりあえず、今飲む抗生物質は、一番初めに飲んでいた抗生物質よりも少し強いものに。

これを4日間服用して、傷の具合、熱の具合が良くなれば・・・・

それにしても、術後の元気さに油断した。
元々下だけくっつきが悪かったのだが、あまり気にする事もなく散歩に連れて出たりしたもんだから、傷口から雑菌が入った可能性も十分あり・・・

まだ微熱が続いているが、食欲もあり便の状態も良いのでとりあえず投薬で様子を見守るしかない。
パッと見は元気そうだが、こんなに室内に缶詰なのに殆ど寝て過ごしている。
よくこんなに寝れるな・・・ってほどに。
何かアクションを起こせば活発に動く勢いだが、あくまで「普通の犬並のパワー」。
Asterの日頃と比べると、半分以下。
(微熱は39.1~39.7℃の間を行ったり来たり。非常に微妙。38℃台におさまれば安心なんだけど。)

ちなみにAsterが死ぬかもしれないと、サプライズで遠くから同胎のAshファミリーがお見舞いに駆けつけてくれた・・・
一人では状況判断が難しく、相談していたのだが、40℃に熱が上がったと聞いてあちらも慌てたらしい(すみません)

3時間ほどで病院の診察が終わり、「腹膜炎ではなかった」と伝えた時は既にこちらに向かっておられたようで、お騒がせしてしまいました。

みんなに親身になって心配していただき、本当に幸せ者です。
ありがとう。

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